福島県会津産 最高品質・高級コシヒカリ 「会津継承米 氏郷」 オンラインショップ

おひな祭り week 特集 ♡ 『ひなあられ』

おひな祭りweek 特集、最終日の本日は「ひなあられ」のご紹介です。
こちらの「ひなあられ」、バレンタインの特集の時に「生チョコ」でもご紹介しました『お菓子の蔵 太郎庵』さんのひなあられです。

ひなあられの隣にちょこんと置かれた雛人形は、秋田県秋田市で八橋田五郎人形を製作している『児玉巧作所』児玉言美さんの作品です。ひとつひとつが手作りの素朴なお雛さま。やさしく微笑む表情が何とも愛らしいですね。

『お菓子の蔵 太郎庵』さん 「ひなあられ」

そして、色とりどりのひなあられ。こちらも素朴な甘い味で、カリッ・サクサクっとした食感も楽しく、食べはじめたら手がとまりません♪
温かいお茶と一緒にどうぞ。ほっこり気持ちもやわらぐ太郎庵さんのひなあられです。

『お菓子の蔵 太郎庵』さん 「ひなあられ」

■ 『お菓子の蔵 太郎庵』 (会津総本店 TEL:0242-32-2877) 営業時間 / 9:00~19:00
   ※ 詳しくはコチラよりどうぞ★→ 『お菓子の蔵 太郎庵』

■ 『児玉巧作所』 秋田市八橋本四丁目4-17 (TEL/FAX:018-863-5289)

『Lumiere et Espoirpour le Japan』 東日本大震災 復興支援チャリティ・ディナー

一般社団法人『Lumiere et Espoirpour le Japan』による、東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティ・ディナーが、
3月11日に東京都日本橋の「ロイヤルパークホテル」にて開催されます。

代表理事のドミニク・コルビ氏(「ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン」エグゼクティブ・ディレクター)の要請を受けて、東京で料理を作るのは初めての三ツ星シェフ、ジル・グジョン氏を始めとする、4名の著名なシェフが今回のチャリティー・ディナーのためだけにフランスより来日します。今回の特別企画は、シェフたちの、東北被災者のためにとの暖かい心から実現しました。

一般社団法人『Lumiere et Espoirpour le Japan』東日本大震災 復興支援チャリティー・ディナー
 
 ★参加シェフ:ジル・グジョン(Gille Goujon)「オーベルジュ・デュ・ヴィユ・ピュイ」
          クリスチャン・ラスケール(Christian Le Squer)「ルドワイヤン」
          パトリック・ジョフロワ(Patrick Jeffroy)「ホテル カランテック」
          パトリック・ゴーティエ(Patrick Gauthier)「ラ・マドレーヌ」
          ドミニク・コルビ(Dominique Corby)「ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン」
 
 
当日は弊社より手配しました福島県産の牛肉や馬刺し、メイプルサーモンや野菜などが、メニューの一皿一皿のお料理としてご堪能いただけます。またコルビ氏によって商品開発されました、福島県会津美里町の果実を使い繊細な素材の味を生かした斬新な味わいのジャムとチャツネもお土産としてご提供されます。

是非このチャリティ・ディナーを通じて東日本大震災復興支援にご協力をお願い致します。

◆詳細・申込みはこちらをご覧ください。
   一般社団法人『Lumiere et Espoirpour le Japan』 による、東日本大震災・復興支援チャリティー・ディナー

おひな祭り week 特集 ♡ 『豆麩のお吸い物』

本日の一品は、こちらもお祝い事の席に添えて嬉しい「お吸い物」です。
春らしくピンクや黄緑色など、おひな祭りにとっても華やかでコロンとした形も可愛らしい豆麩と、みつ葉も加えました。

豆麩のお吸い物

鶏肉でとったおだしの味がほっこりとあたたかな気分にさせてくれる、やさしい味わいのお吸い物です。

おひな祭り week 特集 ♡ 『カップちらし寿司』

本日はおひな祭りには欠かすことのできない、ちらし寿司のご紹介ですが、今回は「カップちらし寿司」にしてみました★
炊き上がった氏郷のお米を酢飯にしてカップに盛ったら、次に好きな具材をトッピングすれば完成!とっても簡単で楽しいですよ~♪
えび、いくら、金糸卵、桜でんぶ、青じそ、かいわれ・・・色とりどりにあれこれ盛り付けて、まるで小さな宝石箱のようです。

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

トッピングが終わったらそのままの状態でお手軽に食べれるのも嬉しいですね!3月3日のおひな祭り当日に、ぜひお試しくださいね♥

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

おひな祭り week 特集 ♡ 『甘酒』

本日は「甘酒」のご紹介です。福島市にあります『株式会社フクイチ』さんは味噌製造、醤油関連調味料などの卸販売を行っています。お店の看板商品はお味噌。福島県産大豆(タチナガハ)と福島県産米(コシヒカリ)を使用し、大豆の旨み成分を生かしながら米麹の甘みを引き出した味噌は、熟成も長く食欲をそそる完熟した色合い。多様な味噌の味わいをそれぞれの良さを残しながら現代の味覚に合わせて商品として完成させ、濃厚な旨みと芳醇に富み、甘からず辛からず飽きのこないおいしさが大好評です。

そんな『株式会社フクイチ』さんより本日ご紹介するのは、名付けて「母ごのみ甘酒」。ひな祭りなど、お祝いの場にも嬉しい一品です。

『株式会社フクイチ』さん 「母ごのみ甘酒」

こちらの甘酒、もち米からできている濃縮甘酒で、アルコール分は含まれていないので、お子さまにも飲みやすいんですよ。

『株式会社フクイチ』さん 「母ごのみ甘酒」

カップに空けてそのままはもちろん(甘すぎる場合は薄めて)、冷凍すればシャーベットに・・・と、多様に楽しむこともできる甘酒です♪

『株式会社フクイチ』さん 「母ごのみ甘酒」

■ 『株式会社 フクイチ』さん・・・詳しくはこちらよりご覧下さい★ → 『株式会社 フクイチ』

おひな祭り week 特集 ♡ 『桜めん』

今週も半ばで3月に入りますね。3日のおひな祭りに先駆けて今週は”おひな祭りweek特集”と題して、春が感じられるご飯やスイーツをご紹介していきたいと思います。

本日ご紹介するのは、福島県にあります『やない製麺』さんの風味豊かな「福島桜めん」と「ゆず麺」です。
こちら、やない製麺さんの「手縒めん」は麺一本一本を丹念に縒り延ばし、丸二日かけて仕上げられる手延製法のめん。手間も時間もかかりますが「お客様に、”やないの麺はおいしい”と言われるのが一番うれしい。」と、自然豊かな福島で生まれ築き上げられてきた、昔ながらの伝統の味を大切に守り続けています。

『有限会社 やない製麺』さん「福島桜めん」・「柚子めん」

桃色が美しい「福島桜めん」。福島県には樹齢約千年以上の国の天然記念物「三春滝桜」をはじめ、こちら会津の鶴ヶ城、福島市花見山など、春になると見事な桜が咲き誇ります。やない製麺の「福島桜めん」は福島の美しい桜をイメージした薄ピンク色の麺です。

『有限会社 やない製麺』さん「福島桜めん」

かわってこちら、ほんのり黄色の「柚子めん」。福島市の中央市街地からすぐ近くにある信夫山は北限柚子の産地です。柚子は暖かいところで育つ柑橘果物ですが、福島は盆地のため柚子が育ちます。信夫山柚子の特徴は香りが強く良質なことで知られています。

『有限会社 やない製麺』さん「柚子めん」

桜の花びらを思わせる薄ピンク色と、柚子ではありながら、菜の花を思わせるようなやさしい黄色のめん。。。春を感じさせてくれます。
「福島桜めん」には桜の葉が練り込まれており、淡い色合いにほんのり桜が香る優雅な麺です。「柚子めん」は福島市信夫山の柚子を粉末にし、小麦粉に加えて手延べ製法で仕上げられており、歯ごたえ・舌触りが抜群で絶品のおいしさ。本日はめんの味を損なわないよう、鶏肉でだしをとった薄味のつゆにつけていただきました。一足早い春の訪れ。口の中いっぱいにやさしい風味が広がりました。

『有限会社 やない製麺』さん「福島桜めん」・「柚子めん」

■ 『有限会社 やない製麺』さん・・・詳しくはこちらよりご覧下さい★ → 『有限会社 やない製麺』

氏郷とお子さまご飯 【コーンスープとロールパン】

お子さまご飯最終日は「コーンスープとロールパン」のご紹介です。甘~いコーンスープはお子さんが大好きな、スープだって一品★

コーンスープに合わせて選んだロールパンは、小さくてかわいいパン屋さん『すすぱん』さんのパンです。
こちらの「すずぱん」さんはパンの材料として、国内産小麦粉・沖縄産天然塩・ゲランドの塩・無添加のショートニング自然派マーガリン・無添加バターを材料に使用。体のためにやさしく、こだわりの素材を厳選しているパン屋さんです。

『すずぱん』さん 「ロールパン」

コーンスープはクリームの缶詰を使い、生クリームも加えてコクをアップさせました。パセリをふり、クルトンを浮かべれば出来上がり★
コーンの甘みとクリーミーな味わいにほっと和み、身も心も温まります。ロールパンも生地のきめが細やかでふんわり、とっても柔らかく、噛むほどに小麦粉の風味とやさしい甘みが口の中に広がります。

■ 『すずぱん』(TEL:0242-27-5653) ※定休日(日曜日・祝日) 営業時間 / 7:00~19:00

『朝日新聞(東北版)』に、弊社代表・本田勝之助がシリーズ”東北の力”にて紹介されました。

先日、2月21日発行の『朝日新聞(東北版)』に、弊社代表・本田勝之助がシリーズ”東北の力”にて紹介されました。
 
福島第一原発の事故以降より続く風評。その困難が今日に至っても拭いきれない中、それよりもずっと以前から弊社代表・本田が取り組んできた米作りに対する想い、その情熱をお米に託し、これから先も日々邁進し、安心・安全とともに皆様のお手元へお届けしたい一心であります。
 
『朝日新聞 東北版』 弊社代表・本田勝之助 シリーズ「東北の力」に掲載

このような大きな情報発信である新聞に取り上げられますことに、弊社スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

福島県昭和村 『からむし織の里 雪まつり』へ行ってきました★

先週末2月19日の日曜日、福島県昭和村にて開催されました『第29回 からむし織の里 雪まつり』へ行ってきました!
 
昭和村のからむし織は、今からおよそ600年以上も前から大切に育まれ、受継がれてきた宝物。イラクサ科に属する苧麻(チョマ・カラムシ)という植物の繊維を素材とし、日本最古の織物とも呼ばれ、かつて献上布として納められた貴重な布でした。
昭和村はからむし栽培技術を伝承してきた本州唯一の上布用高品質苧麻栽培地で、この苧麻の栽培から織りに至るほとんどの工程を手作業に頼る伝統文化は、今も山村にひっそりと息づき、先達の想いを紡ぎ、心と共に織り続けられています。
 
麻をはるかに超えると言われるからむし織の品質は、吸湿性・速乾性に富んだ肌触りの良さを持ち、特に、肌に付着しない夏衣として心地よく、一度着用すれば他の織物を着ることができなくなると言われるほど、最高級の品質と評価されています。
 
そのからむしで織られた反物を白く輝く雪の上に広げる伝統の「雪ざらし」。お天気にも恵まれ、白銀が目にとても眩しかったです★

昭和村 『からむし織の里 雪まつり』 雪ざらし

村でからむし織を学ぶ「織姫」たちが純白の雪の上に淡いクリーム色の反物を並べていきます。

昭和村 『からむし織の里 雪まつり』 雪ざらし

先人の知恵であり、冬の情緒あふれる手仕事が雪の上に美しい光景を映し出していました。。。

昭和村 『からむし織の里 雪まつり』 雪ざらし

■ 詳しくはこちらをどうぞ → 『福島県 昭和村』
                 『昭和村 からむし織』 について・・・★
 

氏郷とお子さまご飯 【ハヤシライス】

本日はカレーの後ろに隠れてしまいがちだけれども、やさしい味が人気の「ハヤシライス」のご紹介です。

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

たっぷりのバターで玉ねぎを炒め、牛肉とマッシュルームもたっぷり入れました。お子さま向けご飯というテーマなのですが・・・スタッフはもちろん全員大人なので、赤ワインも風味づけとして少々加え、こくのあるまろやかなヤシライスが完成しました★

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

炊き立ての氏郷の上にたっぷりとかけて召し上がれ・・・★
炒め玉ねぎの甘みと煮込んだ牛肉のやわらかさ、たまらないおいしさにおかわりするスタッフ続出でした!