「芽出し」が終わり、今日は「芽止め」。
10℃くらいの冷たい水で種籾を冷やし、ショックを与えて成長を止めます。
水を切って脱水し、陰干しした後、今度は苗箱に種まきです。
今日は写真を撮りにいけなくて残念!
芽止め
2008年4月17日
種籾を病気から守る
2008年4月15日
浸し始めてから約1週間後、次は種籾の殺菌です。
15度くらいのお水で約2日間。
専用の微生物(生菌)を入れて、種籾の周りをコーティングし病気から守ります。
その後「催芽」(芽出し)。ぐっと温度を上げて28℃のお水で芽を出します。
芽ってどこから出るのかな縲怩ニ思ったら胚芽のところからほんのちょこっと。
根も同じところから根も出てくるんですって。
今年は暖かいから芽が出るのが早とのこと。
雪が残っているときは、雪を入れて調整したりするそうです。
胚芽の部分がぷっくり膨らんだのは「ハト胸」と呼びます。
新田さんの見極めで、今!というときに次の工程へ。

微生物入りの水に種籾を浸します

一週間前よりぷっくりしてきました

契約農家の新田さんは、無農薬無化学肥料栽培のベテランです!
いよいよ始まりました!
2008年4月9日
今年もいよいよお米作りが始まりました!
会社としては5年目ですが、私にとって初めての稲作体験。
カエルの出没や、夏の草取りの大変さやを考えると今からドキドキですが、ダイエットもかねてがんばります^^
無農薬、無化学肥料の継承米氏郷を作ってくださっている新田さんのところでは「浸種」が始まりました。
10~12℃の水に浸して一週間。昼間はシャワーでエアレーションをしながら水に浸し、夜は水を抜いて酸素を入れてあげます。もうすでにこの段階から手間がかかっているんですね。

空気を入れながら種籾を水に浸します

浸した種籾はこんな感じ

お土産にジャンボしいたけをいただきました♪

