福島県会津産 最高品質・高級コシヒカリ 「会津継承米 氏郷」 オンラインショップ

初田植え!

近くの白髭神社でお祈りをして、作業開始です^^
昨日準備したロープを張って、均等に植えていきます。
苗 田植え1
田植え2 田植え3
まるで素足で入っているような感覚!朝の田んぼはひんやりとろとろで気持ちいい!長靴が脱げそう!でもしっかり「アヤばってん」(ゴムを交差させて長靴をとめること)したから大丈夫。
田植え4 田植え5
「苗は神様。一つ一つ大切に気持ちを込めて植えていくんだよ」って
新田さんが教えてくれました。
ちゃんと稲と土にはそれが伝わるそうです。
米の神さまを「さ」といって、田植えは村の「早乙女(さおとめ)」の仕事だったそうです。
神社にお供えする榊の「さ」もそこからきているんですって。
「さ」がつくかどうかは別として、
私たち乙女はどうどうと田植えをしたのでした!(笑)
私たちの手植えでは日が暮れてしまうので、
となりでは新田さんが田植え機でバンバン植えてます。
ひとりずつ運転させてもらって大感激!
田植え機で
ちなみにオフィスで育てていたバケツの瀕死の苗も一緒に植えました♪
バケツの苗 バケツの苗2
田んぼで兄弟たちとがんばって一緒に育つんだよ~B
元気になってくれることを祈りながら、
新しい土と苗をいただき、懲りずにまたオフィスでバケツ栽培始めます。
バケツ栽培2
今回の田植えの様子は、東京から駆けつけて一緒に田植えをしてくれたYUKIちゃんyumiちゃんのブログでも紹介さてれいます。ありがとう!
次回へ続く・・・

田植えの準備

明日はいよいよ田植え!でも今日は台風・・。お天気大丈夫かなぁ。
心配しつつ、せっせと準備。
農家の新田さんからの指示通り、20メートルのロープを3本用意して20cm、30cmピッチで印をつけます。
田植え用 ひも1 田植え用 ひも2
東京からも駆けつけてくれるyukiちゃん、yumiちゃん用に長靴も手袋も買ったし準備完了~B

田植え日和♪ -安藤さんの田んぼ-

河東町の安藤さんの田んぼでは、田植えが始まりました!
ここ数日グッと冷え込んでいたのですが、今日はお天気もよくあたたかで田植え日和です。
田植え1 田植え2
河東の田んぼは平場で、風が比較的強いのですが、
その風のおかげで病気になりにくいそう。
今はこんなに小さい苗が育っていくんですね。楽しみです。
安藤さんの田んぼ

苗の様子♪

継承米氏郷の苗が、ハウスの中でですくすくと育っています。
ハウスの苗
5月1日肥料蒔きをお手伝いした後、ハウスの苗にお水をあげました。
近くの小川から水をくみ上げ、ハウスの両側から
ミスト状になって万遍なくお水があげられるようになっています。
小川から水をくみ上げます ハウスの水あげ
とても暑い日だったので、苗たちがとっても気持ち良さそう!
自分たちもハウスの中に入りたい衝動にかられましたw
ハウスの苗

初めての農作業!

今日は初めての田んぼでの農作業!
ノグチ君も私もタオルを首に巻き普段と違う格好で、なんだか不思議な感じ。(笑)
準備しておいた長靴に履き替え、準備完了!任された田んぼは1反。
田んぼ1反 継承米氏郷の肥料 ながいき肥料
継承米氏郷で使っている肥料「ながいきコンポスト」10袋と「ながいきベーシック」7袋を田んぼに蒔きます。
「ながいきコンポスト」は発酵豚ぷんベースの肥料で、
「ながいきベーシック」は発酵米糠(コーヒー糟入り)の肥料です。
この肥料が優れもの!安定して美味しいお米の栽培を助ける農家さんの強い見方です。
肥料の準備 ながいき肥料 専用の入れ物へ
はじめに新田さんにお手本を見せてもらい、均等に肥料を蒔いていきます。
肥料をまく1 肥料をまく2
田んぼの半分の時点で私はヘトヘト(笑)
ちなみに新田さんはトラクターで蒔いてます。
トラクター
近くの白髭神社でお茶とお菓子でひと休み。吹く風が気持ちいいー。
このあたりの田んぼは昔から「千刈」と呼ばれ、稲作には最も適した土壌だそうです。
たんぽぽ 白髭神社で休憩中
後半は日差しも強くなって汗びっしょり。ダイエットになるかも?!
はじめは話す余裕があったけど、だんだん無口になって黙々と作業・・・。お昼頃やっと終わりましたーー!!!
作業完了! 作業完了!
家に帰ると奥様がおにぎりを作ってくれていました♪
麦茶とおにぎり、最高に美味しかった!
おにぎり
新田さん家の猫、アイコさんに会えました。
新田さんの猫、アイコさん

苗の緑化

ハウスの前まで来たとき、中の緑の鮮やかさにビックリ!この間と全然違う様子。
新田さんのハウス
中に入ると、鮮やかな一面のグリーン!!
苗箱1
私たちのバケツの苗しか見てなかったから衝撃的でした(笑)
苗って幼いときは集団で育てるんですって。
離れて植えると情報共有ができないみたいです。
小さな苗はまだ弱いから、「みんなで育とう!」って励ましあっているみたい。苗
一見同じように育っている苗も、よく見ると黄色い部分(緑化しきれていないところ)や、小さいところがありました。
それは、種をまくときに車を使うんだけど、地面にそのタイヤの跡がついて少しくぼんで、
苗箱とその地面の間に空洞ができて、熱が伝わらないから発育が遅いそうです。
地面のくぼみ
太陽の熱だけじゃなくて、地面からの熱も大事なんですね。
苗箱2
ところで、私たちのバケツ栽培氏郷を見てもらったら・・。
診察中・・
日に当てれば問題ないって!よかった!
無農薬、無化学肥料だからこそ、微生物が繁殖しやすくってカビも繁殖しちゃったみたい。
こころなしか、バケツの中の苗たちもちょっと元気になった様子。
バケツ栽培の苗
今日はおじいちゃんに会えました!
おじいちゃん登場おじいちゃん後姿

種まき

継承米氏郷の無農薬栽培の契約農家さん、新田さんと、
今日はビニールハウスで待ち合わせ。
苗箱に種籾がまかれてきれいにハウスに並んでいました。
ビニールハウス
苗箱
苗箱に種をまくことを播種といいます。
種籾は、ちょっぴり芽が出た赤ちゃんの状態。
土はお母さんで、いつも寄り添って赤ちゃんをしっかり守る。
お水と太陽の光はお母さんのおっぱい。
お母さんから栄養をたくさんもらってすく育っていきます。
「お母さんのやさしい暖かさが大切」と新田さん。
種籾
ハウスの中の土の温度は約30度でいちばん病気が出やすい温度。
病気にならないように普通はここで殺菌の薬を使うけど、
無農薬栽培なので使わずにがまんがまん。
出た芽の色を見て栄養をあげたり、熱いときは夕方風いれてあげたり、
農家さんの勘と経験がものをいいます。5日から10日で芽が出て緑化です。
帰りに種籾を分けていただきました。オフィスで自家栽培に挑戦!
種籾を分けてもらいました

芽止め

「芽出し」が終わり、今日は「芽止め」。
10℃くらいの冷たい水で種籾を冷やし、ショックを与えて成長を止めます。
水を切って脱水し、陰干しした後、今度は苗箱に種まきです。
今日は写真を撮りにいけなくて残念!

種籾を病気から守る

浸し始めてから約1週間後、次は種籾の殺菌です。
15度くらいのお水で約2日間。
専用の微生物(生菌)を入れて、種籾の周りをコーティングし病気から守ります。
その後「催芽」(芽出し)。ぐっと温度を上げて28℃のお水で芽を出します。
芽ってどこから出るのかな縲怩ニ思ったら胚芽のところからほんのちょこっと。
根も同じところから根も出てくるんですって。
今年は暖かいから芽が出るのが早とのこと。
雪が残っているときは、雪を入れて調整したりするそうです。
胚芽の部分がぷっくり膨らんだのは「ハト胸」と呼びます。
新田さんの見極めで、今!というときに次の工程へ。
殺菌
微生物入りの水に種籾を浸します
種籾
一週間前よりぷっくりしてきました
契約農家 新田さん
契約農家の新田さんは、無農薬無化学肥料栽培のベテランです!

いよいよ始まりました!

今年もいよいよお米作りが始まりました!
会社としては5年目ですが、私にとって初めての稲作体験。
カエルの出没や、夏の草取りの大変さやを考えると今からドキドキですが、ダイエットもかねてがんばります^^
無農薬、無化学肥料の継承米氏郷を作ってくださっている新田さんのところでは「浸種」が始まりました。
10~12℃の水に浸して一週間。昼間はシャワーでエアレーションをしながら水に浸し、夜は水を抜いて酸素を入れてあげます。もうすでにこの段階から手間がかかっているんですね。
種籾を水に浸す
空気を入れながら種籾を水に浸します
種籾
浸した種籾はこんな感じ
しいたけ
お土産にジャンボしいたけをいただきました♪