福島県会津産 最高品質・高級コシヒカリ 「会津継承米 氏郷」 オンラインショップ

稲の生育調査

週末の7月4日、5日、今年2回目の稲の生育調査を行いました。
今年は5名の新しい生産者さんが加わり合計31名。
2日間に分けて会津美里町、北会津、西会津、坂下町、湯川村、熱塩加納村、河東町、喜多方を周ります。
生育調査は稲の丈がどのくらい伸びているか、分茎の数、葉の色、根の成長等を見て、データを記録しながら、肥料の追加の必要はあるか、水を抜いた方がいいか等、農家さんと相談をしながら決めていきます。
生育調査1 生育調査2
生育調査3 生育調査4
突然の大雨!。 雨の中でも測定します。
突然の雨!
この季節、大変なのが雑草刈り!
雨が降ってお天気が良くなると、どんどん伸びます。
継承米の田んぼは、極力除草剤を使用しないため、農家さんの人力で刈り取ります。草刈り機は必需品です!
こちらは田んぼの中の雑草を取る機械。会津に一台しかありません!。 それと、畦道の草を刈る機械。
草刈り機2 草刈り機1
機械でできないところは手で刈ります。
手での刈り取りはもちろん、暑さの中モーターを背負っての作業は大変なものです。
草取り
農家さんのご苦労があって、美味しいお米ができるのですね。
継承米の田んぼには生き物がたくさんいますが、今回は特にたくさん会えたような気がします。
私の苦手なカエルをはじめ。、
カエル
どじょう、
 どじょう
小さい魚、
お魚
糸トンボ、
糸トンボ
新国さんが糸トンボを捕まえて見せてくれました。
糸トンボをとる新国さん
さなぎから出たばかりのオニヤンマ。まだ羽がフワフワしてます。
おにやんま
きゅうりを栽培している農家さんのところではちょうど花が咲いていました。
きゅうりの花
田んぼをまわっていて思うのは、継承米の農家さんたちは、お米を愛情持って育ててくださっているんだな、ということ。
除草剤で周りの草が生えたまま黄色く枯れている田んぼや、化学肥料で異常に葉の色が濃い田んぼ、収量を上げるため充分に間隔を空けずびっしり植えてある田んぼ。その違いは素人目から見ても明らかです。
改めて農家さんに感謝しつつ、美味しいお米をいただきたいと思います。
これからの稲の成長もご報告しますね!お楽しみに♪
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会津の31人の農家さんが心を込めて作っています♪
『継承米.com』
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ZEN呼吸&田植え合宿!

いよいよ『ZEN呼吸&田植え合宿』の日がやって来ました!
この週末は東京は豪雨!。準備のため前日入りした、ZEN呼吸法の先生、椎名さんが田んぼと苗にごあいさつ。 そしてアマテラスの神様に二日間のお天気をお祈りです。
椎名先生
合宿初日♪「会津藩校日新館」の弓道場でZEN呼吸のレッスン。
目の前には緑深い山!磐梯山は残念ながら雲に隠れていましたが、空気も澄んでいて、とても気持ちがいい場所です。
呼吸法レッスン 呼吸法レッスン
都会の喧騒から離れ、参加してくださった皆さんも身体を緩め、とってもリラックス。。身体が喜んでますね。
レッスンが終わり、お腹がすいたところでお夕食。七日町の「御祭大使 蕎麦の坊」での手打ち蕎麦です♪
こちらのお蕎麦は絶品なんです!トンットンッと本当に打って作ります。これぞ会津ぶち蕎麦!。
大将にお蕎麦のお話を伺いながら、7種類のお蕎麦をいただきました♪こちらは一品目の「桜蕎麦」です。
蕎麦の坊 大将 蕎麦の坊 桜蕎麦
二日目!このブログでもおなじみの継承米生産農家、喜多方の新田さんの田んぼでの田植え体験です!
天気予報では雨だったのに、ほとんど上がりました!暑すぎず、田植えには最適なお天気です。
まずは白髭神社でのお参り。榊を上げてお神酒をお供えします。
神社
新田さんにご指導をいただきながら、ほとんどの方が初めての田植え体験!
掛声をそろえて、目印に合わせて植えていきます。
田植え
さすがに機械で植えるのはなんて早いこと。
昔は全て手植えだったんですよね。それも女性の仕事でした。
皆さん、はじめは手袋をされていましたが、気がついてみると畦に手袋が(笑)最後は素手でトロトロの土を感じながら、植えていただきました。
働いた後の畦道での塩むすびもおいしかった!。
新田さんよりお漬け物の差し入れもいただきました。
全て植え終わって記念撮影!すがすがしいみなさんのお顔が印象的でした。
記念撮影!
会津にお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました!
このような機会を作ってくださった椎名先生、講師を務めてくださった、蕎麦の坊 佐伯様、新田さん、本当ありがとうございました!

初!田植え体験

田植え機で植えられなかった四隅は、手で植えていきます!
今日は、カナちゃんの本当の田んぼデビュー。
日焼け止めもしっかり。初めての田んぼ用長靴!初めての田植えです。
田植え1  田植え3
でも、結構上手~(笑)すごいすごーい!。 友継さんに見守られながら作業を進めます。
田植え
私は2年目ですが初心者カナちゃんとあまり変わらず・・・。
田植え4
友継さんも苦笑い。 お世話になります・・・。

田植え始まりました!

ハウスの中ですくすく育ったポット苗。広々とした田んぼにみんなでお引越し♪
この時期農家さんは大忙し!お手伝いのみなさんとお仕事です。
ポット苗 田植え1
ポット苗は、普通の苗と違い、ひとカブずつ独立しています。ちっちゃい植木鉢に入ってるみたいですよね。かわいい。 
ポット苗 ポット
もう、すでに分茎しています!小さくても生命力が高い証拠! 空いたポットは川の水できれいに洗います。
ポット苗は専用の田植え機で植えられます。
専用田植え機1 専用田植え機2
友継さんに伺うと、苗の根が切れないので生育も良いそうです。
田植え2
河東はいつも風が吹いています。苗も気持ちよさそうに風になびいていました。
シロツメグサがたくさん咲いて初夏の香り!今度はお弁当を持ってこようかな♪
シロツメクサ

代掻き2回め~

今日は2回目の代掻きです♪ 河東の友継さんの田んぼは、いよいよ来週田植えです!。
代掻き3 代掻き4
河東は会津若松市街地から少し高いところにあります。水が張った田んぼにお陽さまがあたってきれいでした。。
会津の田んぼ

代掻き1回目

今日は、1回目の代掻き(しろかき)です♪代掻きは田植えの大切な準備。田植え前に2回行います。
土を柔らかくし、凸凹をなくして、田植えをしやすくします。
代掻き1 代掻き2
ポット苗もこんなに大きく育ちました!
ポット苗
今日は、スタッフのカナちゃんが田んぼデビュー。。真剣に見学しています。
田んぼの畦のお花も可愛く咲いています。
kana お花

田うない!村休み?!

友継さんの田んぼでは、肥料をまいた田んぼの「田うない」が行われました。
お水が入る前に、土と肥料をよくまぜます♪
田うない1 田うない2
苗の様子は・・まだ数日しかたっていないのに、ひとまわり大きくなった感じ!
苗1 苗2
5月5日は「村休み」といって、村で決められた「農作業お休みの日」です。
他には6月初めの「小休み」、もうお休みはないよーっていう最後のお休み「ぶっきり休み(会津の方言ですw)」があります。
このお休みは文字通り「農作業を休んで疲れをとる日」なのですが、
村のお嫁さんのために作られたお休みなのだそうです。 優しい~
農家のお嫁さんはいつも大忙し。なかなかお休みできないですものね。
友継さんのところではアスパラも栽培しているので、なかなかその通りにはお休みできないとのことですが・・w。
帰りにアスパラの畑も見てきました!。 アスパラは朝と、夕方収穫します。とても立派な紫アスパラも!
アスパラ1 紫アスパラ
そしてまたまたお土産もいただきました。いつもありがとうございます!
採れたてのアスパラ。甘みがあってとっても美味しいです♪
アスパラ3
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会津の26人の農家さんが心を込めて作っています♪
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今年も始まりましたー♪

今年も田んぼのシーズンがはじまりました。
山には山菜が芽吹き、山桜やタンポポが咲き、いい季節です。
たんぽぽ 友継さんの田んぼ
河東の佐藤さんのビニールハウスでは、今「ポット苗」がすくすくと育っています。
田んぼ1 苗2
ポット苗とはその名の通り、ポットに種を播き苗を育てます。
一つの穴に2~4個、種籾をまきます。
田植えのときに根を切らずに植えられるので、その後の生育も良いそうです。なるほどー。
普通の苗箱と違って、主に下から(根から)お水を吸い上げるとこと。
田んぼと同じような状態で、ハウスの中に水を張っています。乾燥してきたら水を入れます。
苗3
苗の葉が5枚(5葉)になったらいよいよ田植えです!
今は3葉。真中に3番目の可愛い小さな葉が出ているのがみえますでしょうか?。
苗4
友継さんは、初めは農作業の大変さを子供のころから知っているだけに
若いころは農家を継ぐのがいやでならなかったそうです。
でも今は楽しくてたまらない。友継さんはおっしゃいます。
「例えば苗を見て、今日はどのくらい育ったかな?病気になったり弱ったりしていないかな?と世話をするのは、まるで子供と同じなんだよね。日々の成長を見て、良く育っていくことが、とてもうれしい。」
農家さんの愛情をたっぷり受けて育つからこそ、おいしいお米ができるんですね!。
暑い日にはハウスを開けて換気をして、水やりが必要な時は水やりをして、
その間に田んぼには継承米の有機肥料をまいて土を作ります。
今はちょうど肥料がまかれたところ。
肥料
友継さんのところでは、お米の他にアスパラも栽培されています♪
遠くからアスパラの畑を眺めることはありましたが、こんなに近くで見るのは初めて。
まだ収穫には少し早いとのことですが、もうこんなにニョキニョキ出てました!
アスパラ1 アスパラ2
アスパラは、春採りと、夏秋採りの年2回収穫時期があります。
友継さんの畑では、2つの品種のアスパラ、「ウエルカム」と「春来たる」が育っています。。
「春来たる」は、少し病気に弱いところがあるそうです。でも、実がならないため邪魔にならず栽培しやすいとか。
アスパラの「実」って?!!!
紫色のアスパラも!!!
お土産に、こんなにたくさんアスパラをいただきました!。
アスパラ3
田んぼだけでなく、今年はアスパラの様子もみなさまへご報告できそうです。
どうぞお楽しみに♪
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私たちは次世代に受け継ぐ、良い土づくりを大切にしています。
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米穀検査

継承米氏郷の検査をしていただいている、猪俣徳一商店さんへ見学に行ってきました!
いつもは倉庫の中で行っているということでしたが、今日はポカポカのいいお天気。
外での作業も寒くありません。
収穫されたお米は「米穀検査」で一等、二等、三等、規格外にランク付けされます。
米穀検査1
袋に棒を差して、お米を一定量抜いて、升目状になった箱へ入れていきます。
検査するお米の料は収穫量に比例します。ムラの無いように満遍なく見ていきます。
米穀検査2
黒のトレーでは整粒を見ます。(粒が整っているかどうか)
通常の一等米の整流は70%以上。氏郷は平均90%以上です。
米穀検査4
白のトレーでは被害粒を見ます。(害虫被害にあった粒など)
米穀検査3
鏡で下からも見ることができるトレーでは、胴割れをみます。
胴割れしているのは水分が低いことが原因です。
米穀検査5
検査項目は他にも、水分、籾、未熟粒、乳白、心白、着色粒、発芽粒、茶米などなど。
ある一定の条件をクリアしたものが一等米となります。。
米穀検査は味の基準にはなりませんが、粒がそろっているので炊きムラがないから美味しく炊けるともいえます。
一般的に水分量が多いと美味しいといわれていますが、多すぎても一等米の基準から外れてしまうとのこと。それは水分が多いと、保管しておいたときにカビが生えたりと痛みも早いため。
お米の取引のための基準になっているんですね。
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一等米!

継承米氏郷の検査は会津坂下町の「猪俣徳一商店さん」にお願いしています♪
検査が終わったお米がぞくぞくと上がってきましたー。
新米 倉庫
このマークが「1等米」の印!。
一等米
『一等米』とは、第三機関(生産者・販売店以外)の農産物検査官が、玄米の段階で、
米の色、粒の大きさ等を、ひと袋ずつ肉眼鑑定や、計測によって厳しく検査して、
一等、二等、三等、規格外を決定しています。
『一等米』はその中で最高ランクのお米です!。
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