福島県会津産 最高品質・高級コシヒカリ 「会津継承米 氏郷」 オンラインショップ

田植えの準備はじまりました

連日、メディアの報道でもご存知の通り、
放射能の影響が心配されている、福島県の今の農業。
多くの皆さまよりご心配の声を頂戴しましたが、
会津の田んぼは、
作付け制限がようやく解除され、氏郷の作付けがはじまります!
今日は、継承米スタッフのnaomiさんが、
氏郷生産農家、新田さんのところへ行ってきました。

喜多方にある新田さんの田んぼでは、
種籾を浸水させる水の中に、雪を入れます。
どうして雪を入れるのか・・・? 理由は2つ。
1、雪の中にある溶存酸素を取り入れ水を腐りにくくするため
2、冷害に強い苗を作るため
種籾に雪の冷たさを記憶させて、強い苗を育てています。
  竏忠・テ継承米氏郷竏驤€
  試練を乗り越え、強く、、強く育っていきます!
  会津の田んぼが、ひとつの光となって
  他地域の肩を落とす農家さんの希望となれば。。
  継承米にはそれを背負ってたつ、強さがある
  私はそう、想っています。
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会津の31人の農家さんが心を込めて作っています♪
『継承米.com』
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稲刈り真っ最中

先日、見事な秋晴れのなか
光野さんの田んぼでは、氏郷の稲刈りが行われました。
すごく大変な作業のはずなのに、
奥様とお2人でとてもにこにこと作業されていました。
なんだかほんわか。


今年はとてもつない猛暑でしたが、さすが氏郷!
元気に育ってくれました。
ベテラン農家さんも誇らしげです。
新米、もうすぐ皆さんのもとにお届けいたします!
楽しみにお待ちくださいね。
■減農薬・減化学肥料米は10月20日(水)より順次発送。
■農薬化学肥料不使用米は11月1日(月)より順次発送。
※ご予約件数によって翌日発送となる場合もございますので
 何卒ご了承くださいませ。

麦わら帽子を片手に

毎日暑い日が続きますね。
今日は、麦わら帽子を片手に氏郷の田んぼへ行って来ました。
元気に育ってるかしら。

夏の青空に、緑の稲がより一層元気に映えていました。
もう少しすると、稲に花が咲きます。
白い小さい花が。
朝数時間きりしか見られないので、農家さんでもなかなかだそうですよ。
これは、生育指導のニックニさんに教えてもらいました。

田植えで大忙し

今日の会津も残念ながら曇り空。
しかしその寒さには負けていられないと、
氏郷の生産者、友継さんの田んぼでも田植えが行われました。
友継さんは、ポットで苗を育てています。
こんな風にみんな一つ一つのお部屋で育つんです。

さぁーいよいよ友継さんの運転で、田植えがスタートしました。

左右についている触角のようなものは、
植え込みがはじまると、片側が下りてきて、
走りながら田んぼに目印をつけてくれるそうです。


「やっぱり田んぼがきれいだと、苗がきれいに植わっていいよなぁ。」
と、ご親戚の叔父さん(通称:友爺)。
「昔、ここらの場所は、高さが腰の位置程あったんだよ。」
えっ!いまの姿からは想像もつかない。
「いやいや毎日みんなで耕して、何年もかかってきれいにしたんだぞぉ。」
と、友爺は大変な苦労話を聞かせてくださいました。
そうして作った田んぼを、今こうして受け継ぎ、米を作る。
うまい米を作る。
そのかっこいい男達の姿に私はとても感動しました。
良い土は、良い米を育てる。
良い土作りは、人を育てる。

心から感謝・・・。

2010田植え

最近では、磐梯山山頂の雪もほとんど溶け、
蛇のような一本雪になりました。
この頃になると、会津の農家さんはみな田植えを始めます。
今日は生憎の雨模様。
継承米氏郷の生産者代表、梶内さんの田んぼでも田植えが行われました。

寒いなかでの作業、ご家族や親戚の方もお手伝いです。


皆が力をあわせて作業をする。
やっぱりとても良いことですね、素敵です。

梶内さんは、無農薬・無化学肥料の氏郷も作ってくださっています。
これから大変な草取り作業も待っていますが、
この頼もしい後姿に、今年も期待ですね。
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立派な苗

今年もそろそろ田植えの時期です。
ほら、苗もこんなに立派に育ちました。

そろそろ出番です。

水が入る前に

今日はとっても気持ちの良い天気。
友継さんの田んぼに行ってきました。

今は「田うない」がちょうど終わったところ。
「田うない」は、田んぼに水が入る前に、
まいた肥料と土をよ縲怩ュ混ぜる作業だそうです。

それで柔らか土をつくるんですね♪
田植えはもうそろそろです。

稲の生育調査

11月28日、稲の生育調査を行いました。
夏から調査している稲穂のサンプル5株を農家さんからもらって、稲の丈の長さや、穂の長さ、茎の節の間隔などを詳細に記録していきます。
それにより今年の生育の特徴や、各農家さんの来年の対策などがわかります。
生育調査 生育調査2
この後、穂からお米を外し、一株にどのくらいお米ができているか専用の機械で粒数を計ります。
生育調査3
毎年この時期に行う作業。
年々賛同してくださる農家さんが増えて、今年は5株×約30名分=150株になりました!
来年もおいしいお米ができるよう、スタッフ一同がんばります。
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玄米になるまで♪

新米の販売が間近になってきました。 継承米の刈り取りも順調に進んでいます!
刈り取ったお米は、乾燥機で水分を約15%まで乾燥します。
乾燥 
別の機械に移し籾を取ります。籾殻は外のトラックへ。
玄米の機械 籾殻用トラック
さらに粒の大きさを選別し、30kgずつ袋詰めされます。
継承米の目安は2Lサイズ(1.9mm)です。脇の袋へは1.8mmの玄米と、それ以外に分けられます。
袋詰め 玄米
この後、検査、石抜き等をし、皆様にお届けできる状態の玄米になります。
秋山さんのお家では、籾殻を発酵させた肥料で、大根やブルーベリーを育てていらっしゃいました。
環境に優しいですね!。
だいこん ブルーベリー
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稲刈りしました!

友継さんの田んぼで稲刈りが行われました。
今年もおいしいお米ができましたよー。
継承米田んぼ 継承米 稲
稲刈りのコンバインがまわりやすいように田んぼの四隅を手で刈り取ります。
今日は、田植えから、雑草取りと共にお手伝いいただいた、ナスカのカナちゃんも一緒です♪
まずは、友継さんにお手本を見せていただきました。
カマの柄の下の方を持って、引っ張るだけ。刈った稲で次の稲を押えて、刈る。
友継さんがやるととても速くて簡単そう・・・。
継承米田んぼ 稲刈り
カナちゃんは、稲刈り初挑戦!正確にいえば幼稚園以来。
はじめは一気に刈れず、じょーりじょーりとなっていましたが、
少しずつコツがつかめてきて、だんだん上手になって、友継さんに褒めてもらえました。
稲刈り
民謡歌手でもあるカナちゃんは、宮城県の民謡「稲上げ唄」を口ずさみながらの農作業。なんだか贅沢。!風情のある稲刈りです。
11月、カナちゃんが出演する民謡の公演では、舞台で稲刈りのセットが組まれ、
昔ながらの脱穀機で作業している演出もあるとお話しすると、
「昔はこうして稲を乾かしていたんだ」と、農家さんが三束立を作ってくださいました!
三束立1 三束立2
三束立3 三束立
一つだと倒れてしまうので、三束立てるそうです。初めて知りました。
朝露がついていると、乾燥されにくくなってしまうので、
お天気になって風が吹き蒸発したら機械での稲刈りです!
稲刈り1 稲刈り
稲刈り
手で刈った稲は手動で機械に入れていきます。手を挟まないように注意して。
刈ったお米は、小さなトラックに移し倉庫へ運びます。その後、乾燥、脱穀です。
稲刈り 稲刈り
友継さんには苗を育てるとことから、稲刈りまで、一年間いろいろと教えていただきました。
本当にありがとうございました!。
農家さんと 継承米 稲
愛情込めて作ったお米です!絶品のコシヒカリ、ぜひ食べてみてくださいね!。
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