近頃吹く風はもう秋なのに、日中はだいぶ暑いです。
なかなか良く晴れた今日
継承米の田んぼに行ってきました。

こうべも垂れ、いい具合に色づいてきています。

会津継承米氏郷の新米は、10月末から販売がスタートできる予定です。
(※農薬・化学肥料不使用米は11月中旬からを予定しております。)
22年度産は、農薬・化学肥料不使用米がお陰様で早々に完売となり、
皆様には大変ご不便をおかけしてしまいました。
その為、今年度はしっかり作付けを増やしましたので、どうぞご安心下さい。

今年は農家さんみな心を痛めながらの栽培でした。
でも、今年は例年以上に天候にも恵まれ稲は最高の状態です。
笑顔のゴールまであと少し。
みなさん是非楽しみにお待ち下さい。
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私たちは次世代に受け継ぐ、良い土づくりを大切にしています。
『継承米.com』
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稲も色づいてきました
生育調査
会津継承米氏郷の栽培指導員のニックニさん。
先日行った生育調査の様子を、
ニックニさん日誌でお届けいたします。
嬉しいニュースです。
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今年3回目の生育調査を7月24,25日の2日間にわたって
氏郷栽培農家全員(31軒)の圃場(田んぼ)を回ってしてきました。
ここ数年天候が安定せず、
以前よりも栽培に苦労することが増えてきました。
前々回は、思ったような生育がとれず、少し様子を見ていました。
前回は大半の圃場で順調に生育していました。
中に数軒生育のあまり良くない圃場がありましたがそこは対策をとってきました。
さて、今回は
調査したところほぼ全ての圃場で順調に生育していました。
一安心。
今回は、今年の稲(米)の出来を左右する大事な時期です。
ここで失敗したらいいお米はできません。
と言うか人が稲(米)のためにできることは、これが最後です。
後できることは圃場に水を入れたり、流したりする事しかありません。
この分だと いいお米ができそうです。
今年は、稲の生育状態のほかに頭の痛い問題がありました。
原発事故の影響です。
ですから今回は、生育調査とともに線量計を持って全農家の圃場の放射線量の調査をしました。
今は、空気中に放射性物質は浮遊しておらず、
地表に落ちているので地面(畔と圃場)の線量を計りました。
その結果・・・・
だいぶ数値が低く、中には 平常時の空間線量を下回る ところさえありました。
会津では現在、野菜、果物、そば、麦など、
モニタリング調査の結果放射性物質は検出されていません。
ましてや水田は水を流すので、畑よりも地面の放射線量は低く、
この分でいくと今年のお米も放射性物質は検出されないのではと思います。
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私達継承米スタッフも大喜びです。
私なんて、嬉しくてつい涙してしまいました。
これからも定期的に生育調査を行います。同時に線量検査も。
このまま順調に育ってくれれば、
安心安全な新米をみなさんにお届けできます。
まだまだ気は抜けませんが、
現段階として、皆さんと一緒にこの喜びを分ち合いたくて・・・♪
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会津の31人の農家さんが心を込めて作っています♪
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会津も梅雨明け
会津も昨日、梅雨明けしました。
梅雨明け初日は最高気温35度超えの、それらしい暑さ。
空には大っきな夏の雲がおよいでいました。
お出かけ日和、私も麦わら帽子で継承米の田んぼへ

5月末に田植えをした継承米の稲も、すくすくと育っていました。

あれれ?とんぼもみ縲怩チけ。

苗は成長真っ只中!
トロトロの土の中いっぱいに根を伸ばし
夏の日差しをたくさん浴びて、ぐんぐんぐんぐん大きくなって、
農家さんや私達を楽しませてくれます。

*元気にったくましくっ!! 継承米は頑張っています!*
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会津の30人の農家さんが心を込めて作っています♪
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田植えの準備はじまりました
連日、メディアの報道でもご存知の通り、
放射能の影響が心配されている、福島県の今の農業。
多くの皆さまよりご心配の声を頂戴しましたが、
会津の田んぼは、
作付け制限がようやく解除され、氏郷の作付けがはじまります!
今日は、継承米スタッフのnaomiさんが、
氏郷生産農家、新田さんのところへ行ってきました。

喜多方にある新田さんの田んぼでは、
種籾を浸水させる水の中に、雪を入れます。
どうして雪を入れるのか・・・? 理由は2つ。
1、雪の中にある溶存酸素を取り入れ水を腐りにくくするため
2、冷害に強い苗を作るため
種籾に雪の冷たさを記憶させて、強い苗を育てています。
竏忠・テ継承米氏郷竏驤
試練を乗り越え、強く、、強く育っていきます!
会津の田んぼが、ひとつの光となって
他地域の肩を落とす農家さんの希望となれば。。
継承米にはそれを背負ってたつ、強さがある
私はそう、想っています。
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会津の31人の農家さんが心を込めて作っています♪
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稲刈り真っ最中
先日、見事な秋晴れのなか
光野さんの田んぼでは、氏郷の稲刈りが行われました。
すごく大変な作業のはずなのに、
奥様とお2人でとてもにこにこと作業されていました。
なんだかほんわか。


今年はとてもつない猛暑でしたが、さすが氏郷!
元気に育ってくれました。
ベテラン農家さんも誇らしげです。
新米、もうすぐ皆さんのもとにお届けいたします!
楽しみにお待ちくださいね。
■減農薬・減化学肥料米は10月20日(水)より順次発送。
■農薬化学肥料不使用米は11月1日(月)より順次発送。
※ご予約件数によって翌日発送となる場合もございますので
何卒ご了承くださいませ。
麦わら帽子を片手に
毎日暑い日が続きますね。
今日は、麦わら帽子を片手に氏郷の田んぼへ行って来ました。
元気に育ってるかしら。

夏の青空に、緑の稲がより一層元気に映えていました。
もう少しすると、稲に花が咲きます。
白い小さい花が。
朝数時間きりしか見られないので、農家さんでもなかなかだそうですよ。
これは、生育指導のニックニさんに教えてもらいました。
田植えで大忙し
今日の会津も残念ながら曇り空。
しかしその寒さには負けていられないと、
氏郷の生産者、友継さんの田んぼでも田植えが行われました。
友継さんは、ポットで苗を育てています。
こんな風にみんな一つ一つのお部屋で育つんです。
さぁーいよいよ友継さんの運転で、田植えがスタートしました。
左右についている触角のようなものは、
植え込みがはじまると、片側が下りてきて、
走りながら田んぼに目印をつけてくれるそうです。
「やっぱり田んぼがきれいだと、苗がきれいに植わっていいよなぁ。」
と、ご親戚の叔父さん(通称:友爺)。
「昔、ここらの場所は、高さが腰の位置程あったんだよ。」
えっ!いまの姿からは想像もつかない。
「いやいや毎日みんなで耕して、何年もかかってきれいにしたんだぞぉ。」
と、友爺は大変な苦労話を聞かせてくださいました。
そうして作った田んぼを、今こうして受け継ぎ、米を作る。
うまい米を作る。
そのかっこいい男達の姿に私はとても感動しました。
良い土は、良い米を育てる。
良い土作りは、人を育てる。
心から感謝・・・。
2010田植え
最近では、磐梯山山頂の雪もほとんど溶け、
蛇のような一本雪になりました。
この頃になると、会津の農家さんはみな田植えを始めます。
今日は生憎の雨模様。
継承米氏郷の生産者代表、梶内さんの田んぼでも田植えが行われました。
寒いなかでの作業、ご家族や親戚の方もお手伝いです。
皆が力をあわせて作業をする。
やっぱりとても良いことですね、素敵です。
梶内さんは、無農薬・無化学肥料の氏郷も作ってくださっています。
これから大変な草取り作業も待っていますが、
この頼もしい後姿に、今年も期待ですね。
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会津の31人の農家さんが心を込めて作っています♪
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水が入る前に
今日はとっても気持ちの良い天気。
友継さんの田んぼに行ってきました。
今は「田うない」がちょうど終わったところ。
「田うない」は、田んぼに水が入る前に、
まいた肥料と土をよ縲怩ュ混ぜる作業だそうです。
それで柔らか土をつくるんですね♪
田植えはもうそろそろです。

