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会津発B級グルメ★カレー焼きそば特集 『トミーフード』

今週は福島県会津若松市のご当地グルメで、焼きそばにカレーのルーをかけた「カレー焼きそば」をご紹介します!

本日ご紹介するのは1975年(昭和50年)より続く焼きそば専門店の『トミーフード』さん。カレー焼きそばの歴史はここから始まり、元祖「カレー焼きそば」となります。昔から変わらぬ味と安さとボリュームが学生さんに受け、やがてほかの飲食店にも広がっていきました。

今日はその『トミーフード』さんから、「カレー焼きそば」と「ミックス焼きそば」をお持ち帰りしてきました。(テイクアウトが可能です!)
まずはこちら、定番のオリジナル「カレー焼きそば」。

『トミーフード』 カレー焼きそば

キャベツ・人参・もやしなど、具沢山でそのまま食べてもおいしい焼きそばに、たっぷりのカレーがかけられています。

『トミーフード』 カレー焼きそば

焼きそばの麺は細めです。カレーはスパイスのほどよい辛さが心地よく後に引きます。

『トミーフード』 カレー焼きそば

そして、こちらは「ミックス焼きそば」。目玉焼きがのせられています。

『トミーフード』 ミックス焼きそば

半熟気味の卵をカレー焼きそばと絡めて食べれば、まろやかになりまた違った味わいが楽しめます♪

『トミーフード』 ミックス焼きそば

こちらの「カレー焼きそば」を会津若松市の名物料理として全国に発信ていこう!と、2010年11月に同市の18の飲食店が「会津カレー焼きそばの会」を設立させ、今日に至っています。次回、水曜日にご紹介します「カレー焼きそば」のお店もどうぞお楽しみに・・・♪

White day’s week ♥スウィーツ特集♥ 『太郎焼』

White day’s week♥ 最終日の今日はスタッフ薄君から、会津の人なら知らない人はいない大判焼の人気店『太郎焼総本舗』さんの「太郎焼」&他いろいろ・・・♥ 順にご紹介していきます!

『太郎焼総本舗』さんの創業は1973(昭和48)年。観光客でにぎわう七日町の通りに面し、観光客や地元の人々に親しまれています。こちらがオリジナルの「太郎焼」。『太郎焼総本舗』さんが独自にブレンドした生地に、こだわりの国産小豆を使い、創業以来たいせつに使い込まれてきた焼き機で生み出されています。

『太郎焼総本舗』さん 「太郎焼」

そして、白あんとうぐいすあん。焼きたては、表面はこんがりぱりっとしていて、たっぷりのあんこと生地の境目が半熟のような独特の食感が楽しめます。

『太郎焼総本舗』さん 「太郎焼」

そして、ほどよい甘さのカスタードクリームとチョコレートの「太郎焼」も♥ 洋菓子感覚でいただけちゃいます!

『太郎焼総本舗』さん 「太郎焼」

そして、近年登場したのが、こちらの「あげ太郎」★油で揚げた「太郎焼」に、あんドーナツのようにたっぷりの砂糖をまぶしたもの、具だくさんのカレールーが入り、カレーパンとはまた違う生地がほんのり甘い、カレーのあげ太郎。そして珍しいチーズのあげ太郎。

『太郎焼総本舗』さん 「太郎焼」

全種類をずらりと並べてみました♪ お店ではどれにしようか迷ってしまいますが、今日は薄君が全種類購入してくれました♥

『太郎焼総本舗』さん 「太郎焼」

並べてみたら、なんだかいろんなアングルで撮影してみたくなりました・・・♪ うーん、どの太郎焼からいただこうかなぁ・・・??

『太郎焼総本舗』さん 「太郎焼」

こんなに沢山の「太郎焼」!! なんて贅沢なんでしょう★ 薄君、嬉しいホワイトデーギフト、どうもありがとう♥♡♥

『太郎焼総本舗』さん 「太郎焼」

『太郎焼総本舗』さんは2階が甘味処となっていて、お飲み物と一緒にゆっくり「太郎焼」を楽しむこともできます♪
会津にお住まいの方はもちろん、遠方からいらした方はぜひお立ち寄りください♡

White day’s week ♥スウィーツ特集♥ 『チョコクッキー』

みなさん、昨日の”ホワイトデー”はいかがでしたか?まだまだ続く今週のホワイトデー特集★★本日のホワイトデーギフトは、スタッフの佐藤君から、福島市を中心に展開する『REPACO GARDEN』さんのチョコレートがけのクッキー「アメール」をいただきました♥

『REPACO GARDEN』 アメール

可愛らしいビビットなピンクの箱の中に入っていた「アメール」♥ かわいい丸型のチョコレートクッキーです。

『REPACO GARDEN』 アメール

レパコさんで人気のクッキーは良質な発酵バターを使い、熟練の職人さんが一つひとつ丹精を込めて焼き上げています。そのクッキー「エタニティ」にスイートなミルクチョコレートがかかったものがこちらの「アメール」です。そのなめらかなチョコレートは、口に入れた瞬間にとろけてクッキーと混ざり合います。甘さはとっても上品ですが、何個でも食べたくなるおいしさです・・・♥

『REPACO GARDEN』 アメール

レパコの焼き菓子はいつも焼きたて。クッキーは、ひとくち食べるだけでバターの香りが口の中にひろがり、卵のやさしい風味やコク、素材の味を味わうことができます。ほろほろっとくずれるやさしい食感も人気の秘密、「アメール」は冬季限定商品となっています。

『REPACO GARDEN』 アメール

佐藤君、クッキー大好き!チョコ大好き!・・・の私たち女性の心理をつかんだホワイトデーギフト、どうもありがとう♥♡♥

White day’s week ♥スウィーツ特集♥ 『Cafe mocha & Cafe latte』

本日は弊社のシェフとしてもお馴染みですが、なんと!バリスタの資格も持つスタッフ荒井君が、エスプレッソマシーンで「カフェモカ」と「カフェラテ」を淹れ、なんとラテアートも施してくれました・・・★

 『Cafe mocha』

もちろんホワイトデーということで、チョコレートソースをたっぷりと使った甘~いカフェモカを淹れてくれました♥

 『Cafe mocha & Cafe latte』

ラテアートを細工中の荒井君・・・日頃あまり見ることのできない集中ぶり・・・(笑)慎重に描いています。。。

 『Cafe mocha』

さぁ完成です!お花のような繊細な模様。。。「可愛い~♥」と女性スタッフからは歓声が上がりました。
エスプレッソ抽出用にブレンドされたコクと苦みのあるコーヒーに、チョコレートソースがほんのり甘くマッチしています・・・♥

 『Cafe mocha』

続いてカフェラテです。マシーンで本格的に抽出されたコーヒーにミルクフォームがたっぷり注がれたカフェラテは、お店でいただくような味わいです。まるでカフェに来ているかのような気分で、日頃の疲れもすっかり癒された女性スタッフでした。荒井君、ありがとう♥♡♥

 『Cafe latte』

White day’s week ♥スウィーツ特集♥ 『いちご大福』&『あげあげ小法師』

今日は、スタッフ野口君からのホワイトデーの贈り物です・・・♥
会津のお菓子処でお馴染みの「太郎庵」さんより、なんと”いちご大福”のお返しです!

「太郎庵」 ”いちご大福”

”いちご大福”は女性スタッフみんな大好きなスイーツ♡ 早速お茶を入れていただきました。

「太郎庵」 ”いちご大福”

もちもちやわらかなお餅の中には黒あんではなく白あんがたっぷり、その上に大きないちごが顔を見せていますが、いちごもみずみずしくて甘く、爽やかな酸味とあんこの甘さとのバランスも絶妙です。またいちごは春の香りも運んでくれますね。。。

「太郎庵」 ”いちご大福”

そして野口君、女性スタッフのみにではなく、スタッフ全員へももう一品スイーツを用意してくれてました★

「太郎庵」 ”あげあげ小法師”

同じく「太郎庵」さんの”あげあげ小法師”。パッケージには会津の民芸品でお馴染みの起上り小法師。沢山並んで可愛らしいですね。

「太郎庵」 ”あげあげ小法師”

サクッと上がったドーナツ生地の中には、こちらも白あんが隠れていてやさしいお味。コロンと一口サイズの大きさもかわいいですね!

「太郎庵」 ”あげあげ小法師”

こんな風に、志向を凝らしたパッケージがお菓子を食べるワクワク感をより一層高めてくれますね。野口君ありがとうございました♡

「太郎庵」 ”あげあげ小法師”

White day’s week ♥スウィーツ特集♥ 『くるみ柚餅子』

今週3月14日は『ホワイトデー』ですね!ということで、今週は女性スタッフが男性スタッフからバレンタインのお返しのスイーツをごちそうしてもらえることになりました!今週一週間はずっとわくわくです♡

今日はスタッフの赤枝さんからのスイーツ・・・といっても和テイストで渋く決めてくれました!
「ままどおる」の三万石さんでおなじみの”くるみ柚餅子”です。

「三万石」 くるみ柚餅子"

くるみをふんだんにあしらい、醤油風味で香ばしく仕上げたお餅のお菓子。自然の風味を大切に創り上げた、みちのく福島の情緒豊かな味わいで、ひとくちサイズの食べやすさも好評です。

「三万石」 くるみ柚餅子"

ほんのりやさしい甘さは緑茶との相性もばっちりです・・・★

「三万石」 くるみ柚餅子"

かわいらしい一口サイズ。3時のおやつにいただきました。ほっこりやさしい時間とゆべしに癒されました♥赤枝さんありがとう!

「三万石」 くるみ柚餅子"

氏郷ランチ 【le 6eme sens d’OENON】

『le 6eme sens d’OENON』のランチコースメニュー最終日はデザートのご紹介です。

美しいガラスのお皿の上に飾りつけられた”桜のブランマンジェ プルーンのソースと小豆のクレームグラッセ”。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

桜の風味がほんのりと香る、ムースのような食感のブランマンジェの上には、福島産の小豆を使用したアイスクリームが添えられています。小豆のやさしい甘さが広がった後に、プルーンソースの爽やかな酸味が後味を引き締めています。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

とろけるブランマンジェとアイスクリームにパリッとしたチョコレート、食感も楽めます。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

そして、食後の”小菓子とカフェ”・・・。青シソのフィナンシェにバラのマカロンとがナッシュ入りのチョコレートとコーヒーです。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

こんなに小さくて可愛らしいマカロン。小さくても心の込められたおもてなし。コルビ氏の心づかいを感じさせてくれます。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

想像を豊かに超える驚きと斬新さに満ちたコルビ氏のお料理。今回もじっくり堪能させていただきました。また今回のランチメニューは、今月3月中旬頃まで『le 6eme sens d’OENON』のお店でいただくことができます。コルビ氏の「福島県を支援したい」という気持ちから、自らが素材を厳選し納得のうえで選んだ福島県産食材を使用したお料理を皆さまもぜひ堪能してみてはいかがでしょうか。

■ コルビ氏におかれましては、3月11日に、東京都日本橋の「ロイヤルパークホテル」にて一般社団法人『Lumiere et Espoirpour le Japan』による、東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティ・ディナーでも腕を振るわれます。当日は代表理事のコルビ氏の要請を受け、東京で料理を作るのは初めての三ツ星シェフ、ジル・グジョン氏を始めとする、4名の著名なシェフが今回のチャリティー・ディナーのためだけにフランスより来日します。

氏郷ランチ 【le 6eme sens d’OENON】

本日はランチコースのメインのご紹介です。
”エゴマポークの低温ロースト シードルクリームソース ホウレン草のクリーム煮と下仁田葱のブレゼ”。
お肉は低温で2時間かけてじっくりローストされた福島産のエゴマポークは、こちら会津で質の高い食肉を多くの消費者の方々に提供するために、飼育の指導から生産・販売まで一貫した食肉流通システムを確立している「株式会社 ハヤオ」さんのエゴマ豚です。
うつくしまエゴマ豚と命名されたこちらのエゴマポークは飼料として”エゴマの種子”を与えられており、生活習慣病の予防に効果があるとされているα-リノレン酸が多く含まれています。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

うっすらピンクに色づいたお肉はとっても柔らかく、シンプルでありながら味わい深く、お肉そのものの豊かな風味を堪能できます。
シードル(りんご)の甘く爽やかなクリームソースに絡めれば、お肉でありながら、まるでデザートのような不思議な感覚が味わえます。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

付け合わせのホウレン草のクリーム煮と下仁田葱のブレゼ。しっかりとした素材の風味と、シャキシャキした食感が楽しめます。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

こちらはポテトではなく、フランベされたりんごです。甘酸っぱい風味が口の中いっぱいに広がります。お肉と一緒にどうぞ。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

福島県産のエゴマポーク。そのうつくしいお肉がコルビ氏の魔法にかかり、ひと際美しく味わい深い一品として存分に堪能できます。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

氏郷ランチ 【le 6eme sens d’OENON】

本日ご紹介するのは見た目にも色鮮やかな「緑豆のクリームスープ 山菜添え ソバ粉のクリュスティアンと“レ・リボ”のエミュルション」です。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

美しい緑豆のスープの中には春の山菜、ふきのとうやこごみが隠れていました。一足早く春の香りを堪能しました。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

ソバ粉のクリュスティアンに包まれている軽い酸味のある発酵ミルクのムースのようなエミュルション。甘さとコクが口の中でふわっと広がり、淡雪のように溶けて消えていきます。斬新な味わいと驚きの美味しさが魔法のようなコルビ氏のお料理はまだまだ続きます。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

氏郷ランチ 【le 6eme sens d’OENON】

本日も『le 6eme sens d’OENON』のランチより、前菜のご紹介です。
”フォワグラと牡蠣のムースリーヌ 桜肉、レモンコンフィ、キウイチャツネのタルタル添え”。

『le 6eme sens d'OENON』Lunch

桜肉は福島県産で、弊社より手配させていただきました、こちら会津の「会津畜産」さんの馬肉が使われています。
とろけるような食感の桜肉にレモンのコンフィとキウイのチャツネが和えてあり、爽やかな風味でさっぱりといただけます。

『le 6eme sens d'OENON』Lunch

桜肉の下にはフォワグラと牡蠣のムース。まろやかでコクと甘みがたっぷり。桜肉ともよく合い驚きの美味しさが口の中に広がります。

『le 6eme sens d'OENON』Lunch

前回もいただいたこちらのほうれん草・紅芋の色、形も愛らしい焼きたてのパンと、パンに添えらるエシレバターも絶品です。

『le 6eme sens d'OENON』Lunch