福島県会津産 最高品質・高級コシヒカリ 「会津継承米 氏郷」 オンラインショップ

氏郷と会津本郷焼 「酔月窯」 ・ 「樹ノ音工房」

今週から来週にわたって、地元でお馴染みの『会津本郷焼』の器等をピックアップ!
各窯元さんのお茶碗や小鉢の特徴などの情報と共に氏郷のおいしさをお伝えしていきたいと思います。

さて、本日の会津本郷焼は「酔月窯」さんのお茶碗と、「樹ノ音工房」さんの箸置きです。
それぞれが別の窯元さんの焼物ですが、同じ会津本郷焼なんです。

お茶碗には皆さんもご存じかと思いますが、会津の伝統工芸品・起上り小法師が描かれています。箸置きもまた小法師さん。

目にする度、可愛らしくてつい微笑んでしまいます。

つやつやに炊き上がった本日の氏郷もとってもおいしそうです。

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

※ 焼物はすべて、会津本郷焼直売所 『窯の美里 いわたて』さんにご協力いただきました。

店内では、14の窯元さんのご飯茶碗やコーヒーカップなどの会津本郷焼作品を展示販売しており、
それぞれに趣向を凝らした窯元さんの中からお気に入りの一品を見つけることができます。

■ 会津本郷焼直売所 『窯の美里 いわたて』

シンプルなごちそう、氏郷

社内で一番の若手スタッフ、かなちゃんのお茶碗は白地にグリーンのラインが入った可愛らしいもの。

白いお茶碗と、こちらも真っ白いつやつやの継承米氏郷とのコントラスト。とってもきれいですね。

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

本日かなちゃんが選んだ氏郷のお供は、お母様お手製の茄子のお漬物。間違いなしにおいしいはず。

お米+シンプルなおかず。その両方がお互いの素材の味をより際立たせます。

シンプル イズ ベスト。それを叶えてくれるのが氏郷。

毎日ご紹介しているおかずもそうですが、氏郷はシンプルな素材とじっくりと味わってみていただきたいお米です。

塩辛と食べてほしい氏郷

本日はスタッフ星さんのお昼。氏郷は北海道からご親戚が送ってきたという塩辛と一緒に。

写真では見えにくいのですが、赤い花柄がお気に入りというお茶碗と塩辛の色味が素敵にコラボしています。

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

まずはご飯だけで一口。氏郷をよーく噛みしめると口の中いっぱいにお米の甘みが広がります。次に塩辛を少しと氏郷。

塩辛を食べるなら氏郷と食べてほしい!と絶賛しながら、美味しすぎて箸が止まらない頬が緩みっぱなしの星さんでした。

氏郷をほおばる贅沢

一杯で軽く一合はよそえてしまうほど大きな、スタッフ荒井君のお茶碗。沢山よそえる茶碗がこだわりだそうです。

その器の中で氏郷のお米が一粒一粒しっかりと立ち上がっているのが写真からも伝わりますね。

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

おかずには野沢菜のお漬物。ちょっぴり酸っぱい野沢菜に甘みのある氏郷が絶妙に合います。

一合食べてもまだ足りないくらい「何杯でもいける!」 と頬張っていました。なんて贅沢。

さくらのお茶碗とお箸でいただく氏郷

本日も継承米氏郷はふっくら美味しく炊き上がりました。炊いている間も炊飯器から立ち上り、キッチンいっぱいに広がるご飯の香り。氏郷はその湯気の香りからも十分な味わいが感じられるお米です。

今日はスタッフ飯村さんのお気に入りのお茶碗。真上からの写真(2枚目)に見えるでしょうか、内側にもうっすらピンク色のさくら柄がふんわりと優しい印象のお茶碗です。箸にもお揃いのさくらの花びら。塩昆布の佃煮と一緒にいただいていました。

 

さて、ここからは余談となりますが、飯村さんのお茶碗の柄・さくらの花と氏郷には実はつながりがあるのです。

私共の継承米に名づけられた氏郷、そして桜との逸話について少し綴りたいと思います。

 

私たちが暮らす、ここ会津の城下町繁栄の基礎は、戦国時代の名将・蒲生氏郷が手がけた熱心な町造りによるものです。

戦へも果敢に挑んだ氏郷ですが、その一方で千利休の七哲の一人となるほど茶の道に精通したことでも知られている通りの文化人でもあり、多種多様な才能に恵まれ、センスに鋭敏した人物でした。

 

その氏郷の墓所が会津若松市中心部の興徳寺にあり、墓石と石碑が置かれています。

石碑に刻まれた辞世の句で氏郷はこう詠んでいます。

『 限りあれば 吹かねど花は 散るものを 心みじかき 春の山風 』

(風など吹かなくても 花の一生には限りがあり そのうちいつかは散ってしまうものなのに それをどうして春の山風は 何故こんなに急いで短気に花を散らしてしまうのでしょうか)

武将としてまだこれからも十分に戦っていけたその矢先、享年40歳という若さでこの世を去った氏郷。その彼の無念の思いを風に吹かれて散りゆく桜の花びらのはかなさにたとえて表現された名句といわれています。

 

毎年桜の季節には興徳寺の満開の桜が氏郷の墓所を埋め尽くします。

あまりにも桜がきれいな場所なので個人的にも毎年足を運ぶのですが、ちょうど散り際の頃が本当に美しく、素晴らしい情景に出会うことができます。

皆様も来春はお花見の頃にぜひ会津へいらして、桜をご覧になりながら氏郷への想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

お昼に氏郷を食べよう!『毎日!氏郷』 ブログ始めました!

本日より、スタッフで氏郷を素敵に味わうランチタイムがスタートしました!継承米の美味しいご飯の写真を毎日アップしていきます。

私達スタッフ一同も嬉しい限りです。見て下さってる皆様へも氏郷の魅力をたっぷりとお届けしていきますのでお楽しみに!

さて、初日はスタッフ野口君に密着。持参したこだわりの会津本郷焼の茶碗に氏郷。

厚手で貫録たっぷりのシブい茶碗に、お米だけでも立派な存在感のある氏郷が見た目にもよくマッチしています。

すでに氏郷のおいしさを知っている野口君、撮影後には待ちきれない様子で食べていました。

お米だけ食べても口いっぱいにしっかりと主張のある味わいが感じられる氏郷です。