皆さま、お待たせいたしました!
先日10月10日に行われました『あぐりカフェ』で一足早くお目見えしました、 弊社、会津継承米 氏郷の「新米」ですが、
「会津継承米 氏郷」 平成23年度産の新米販売は、
■ 「減農薬・減化学肥料」 の白米・玄米が 10月20日(木)より販売スタート。
■ 「農薬・化学肥料不使用」 の白米・玄米は 10月24日(月)からの販売となります。
平成23年度産 福島県産コシヒカリ・お米の安全性につきましては、県の放射性物質調査の実施により、継承米 氏郷の生産農家さんが在ります、会津地域全ての田んぼの米から放射性物質は検出されず、出荷が可能となったデータが公表されておりますので、皆様にはぜひ安心して「会津継承米 氏郷」を召し上がっていただきたいと思います。
(詳しい公表結果の内容はこちらから>>)
本日から6日間は、その新米 氏郷を炊いてにぎったおにぎりをご紹介していきます。
おにぎりと言えば主役はご飯、まずは炊きたての新米 氏郷です。
炊飯器で炊いてももちろんおいしいのですが、今日はお鍋で炊いてみました。
火の加減を微調節しながらお鍋とにらめっこするうち・・・ぶくぶく泡が湧いてきて、お米がふっくらと立ち上がり、少しずつ透き通っていく過程が透明の蓋を通して確認することができ、待つ間も楽しいです。
湯気が立ちのぼり少々ぼやけてしまいましたが、その湯気からもしっかりとした主張の感じられる氏郷のいい香り。

見てください、お米の一粒ひとつぶが立ち上がって、つやつやピカピカに炊きあがった新米 氏郷です。

さて、最高の新米が炊けたところで本日のおにぎりですね。初日はおにぎりの定番「塩むすび」に決まりました。
こちら地元にあります、大塩裏磐梯温泉の温泉水を煮詰めて作られた『会津山塩』を手につけてにぎっただけの、本当に素朴な、でもお米そのものの風味だけを一番ふんだんに味わうことのできる特別なおにぎり。

ぎゅっぎゅっ・・・一つひとつ心を込めてにぎりました。
さて、気になる新米氏郷のお味は・・・?

甘~い!噛みしめる度に口の中いっぱいに広がるお米の甘み。。。新米を食べれる喜び。。。おいしくて、嬉しくて、幸せなひととき。
お米と塩のみのシンプルな贅沢を皆さま方にも是非とも新米で味わっていただきたいです。
おいしい氏郷をこの一年間、丹精込めて育てて下さった生産農家の皆さまへ心より感謝申し上げます。
今回使用しました『会津山塩』は、大塩裏磐梯温泉の温泉水を煮詰めて作る温泉のミネラルをたっぷりと含んだ、添加物など一切入っていない優しい味の山塩です。
※ お問合せはこちらよりどうぞ
〒966-0402 福島県耶麻郡北塩原村大字大塩字立岩6106
TEL: 0241-33-2340
FAX: 0241-33-2350




■ 『大印』
■ 『大印』



大正3年(1914年)に建てられた黒漆喰の蔵を改築したレトロモダンなお店で、平成9年に歴史的景観指定建造物に指定されました。





