福島県会津産 最高品質・高級コシヒカリ 「会津継承米 氏郷」 オンラインショップ

氏郷と男子ごはん 【具だくさんポトフ】

さて、本日の男子ご飯は・・・今日のような冷え込んだ寒い日に食べたい、体の芯から温まるとっても嬉しくておいしいポトフです。

ポトフとはフランスの家庭料理のひとつで、「火にかけた鍋」の意味をもちます。こちらでいう「いも汁」のようなものでしょうか。
食べるスープとでも言いますか、ソーセージなどの肉類と、大きく荒く切ったニンジン、タマネギ、セロリなどの野菜類を食塩、こしょう、ブイヨン、お好みで香辛料(ハーブ等)などで味を調え、長時間かけてじっくりコトコト煮込んだ料理です。

具だくさんポトフ

そこへ今日はしめじもたっぷりと加えて、刻みパセリをふりかけ、見た目にも鮮やかで栄養もたっぷり、あったかスープの完成です!
シンプルながらも、それぞれの素材から出た凝縮された旨味が体中に浸みわたるおいしさです。

氏郷と男子ごはん 【アボカドとえびのサラダ】

本日は野菜たっぷり、アボカドとえびのフレッシュなサラダのご紹介です。

ベビーリーフはたくさん用意しました。その上へプチトマト、ゆでた小えび、細かく切ったアボカドもたっぷりのせ、バジルソースをまわしかけ、パルメザンチーズを振りかけたら完成です☆

アボカドとえびのサラダ

シンプルな素材ですが一気にレストランの味になるお手軽サラダ。
皆さんもぜひお試しください!

氏郷と男子ごはん 【氏郷のえびピラフ】

待ってました!
ついに女性スタッフのかねてからの念願が叶い、弊社スタッフの男性シェフこと荒井君が本日キッチンに立ち、自慢の料理の腕前を振るってくれました!前々から一度はごちそうになってみたかった荒井君の手料理。得意分野はイタリアンとのこと。イタリアンと言えばパスタですが、氏郷はお米なので、パスタつながりで今週は洋食ウィークに決定となりました☆

テーブルに並んだ全5品(パスタとサラダは二皿ずつありますが)、いかがですか?どれも色鮮やかでおいしそうなお料理ばかり。
そのフルコースの中から毎日一品ずつお伝えしていきますのでお楽しみに!

氏郷と男子ごはん

本日初日は、氏郷米が堪能できるえびピラフをご紹介します。
にんにくで風味づけしたオリーブオイルで氏郷と玉ねぎを炒めること十数分。次第にお米の粒が透明に透き通ってきたところでコンソメスープの投入。えびと色づけにサフランも少々加えた後、お鍋に蓋をしてふっくら炊き上がるまでわくわくしながらの待ち時間。。。

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

完成したピラフは、少し固めに残った芯の噛みごたえが格別で、そこへ加わるえびのプリプリの食感。
ほんのりコンソメの風味で、氏郷のお米の味もしっかり伝わるおいしさでした。

氏郷は洋食にも応えます!あらゆるお米レシピをよりおいしくする頼もしいお米ですよ。

氏郷と煮物 【鶏肉と卵の酸っぱ煮】

煮物特集最終日の今日は、私スタッフ星が我が家でよく作る「鶏肉と卵の酸っぱ煮」です。
とってもおいしくてご飯がよくすすむ一品です。

卵はあらかじめ茹ででおきます。にんにく・生姜を入れた合わせ調味料(酢・醤油・砂糖)をひと煮立ちさせたら、鶏の手羽と卵を入れ、20分ほど煮込んだらあっと言う間に完成です。

鶏肉と卵の酸っぱ煮

酸っぱ煮というくらいですから、お酢の酸味が効いておいしいのですが、火にかけることによって酢独特のツンとした感じは飛んでなくなり、にんにくと生姜の旨味と砂糖の甘味が加わってさらに豊かな味になります。

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

ホロホロと柔らかくなった鶏肉と卵にも味がしっかり浸み込んで、氏郷のおかずにぴったり。煮詰まった煮汁はもちろん、にんにくと生姜もやわらかくなって立派なおかずになりますよ。ぜひお試しください!

氏郷と煮物 【ふろふき大根(風呂吹き大根)】

今日はふろふき大根です。
「ふろふき大根」・・・普段何気なく口にしていますが、「風呂吹き大根」と書きます。その由来が気になり調べてみました。

一説では、漆器職人が冬になると漆の乾きが悪くて困っていたところ、ある僧から「風呂(漆器の貯蔵室のこと)に大根のゆで汁を吹き込み、そこで乾かすとよい」と教えられ、その通りにするとうまくいったとのこと。この時、大量のゆで汁を取るため、ゆでた大根も大量に余ったので近所に配ったところ、これがおいしいと評判になり、風呂にゆで汁を吹き込んだ残りの大根であることから、「風呂吹き大根」の名前が生まれたということです。

ふろふき大根

大根は厚く切って皮を剥き、面取りをした後に米の研ぎ汁で下茹でをしておくと、きれいな白色に仕上がります。
そこからもうひと茹で。鍋の底に昆布を敷き、その上に大根を乗せてたっぷりの水を注ぎ、大根が柔らかくなるまでゆっくり煮ました。

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

よく煮えた大根に、甘い味噌だれをかけ、今日は刻んだゆずの皮も添えました。
ゆずの爽やかな香りにしばし癒された後、早速いただいてみると、やわらかく煮えた大根に箸がすーっと入っていき、口に入れるとまたやわらかく、大根と甘いお味噌、そしてゆずのやさしい味が広がった後に溶けて消えていきました。
シンプルな大根の風味と、豊かな氏郷のお米の味、ゆっくりと味わいたいですね。

氏郷と煮物 【里芋といかの煮物】

本日は「里芋といかの煮物」です。

もっちりホクホクの里芋はこの時期、そのおいしさを一段と発揮しますね。
あたたかいお芋を頬張ると、お腹の中に入った後も体の芯からじわーっと温まってきます。

いかと里芋の煮物

いかもとってもやわらかく煮えました。
おいしくてついつい箸を持つ手が伸びてしまい、氏郷と一緒にいただくうち、おなかがいっぱいになりました。

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

氏郷と煮物 【ひじきの煮物】

本日の煮物は、個人的に小さい頃からの大好物。定期的に食べたくなる、そんな定番のおふくろの味「ひじき煮」です。
カリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄分・食物繊維がたっぷりと含まれる海藻のひじきを人参、糸こんにゃく、大豆と一緒にやさしい薄味で仕上げました。

ひじき煮

温かいのはもちろん、冷めても美味しくご飯のおかずにぴったりですね。
男性スタッフは氏郷にたっぷりとかけて、ひじき丼ぶりにしていただいていました!
このひじき煮、常備しておけば、卵焼きやチャーハン、ちらし寿司に混ぜたりといろいろ使えて便利で優秀な一品ですよ。

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

氏郷と煮物 【肉じゃが】

今週のテーマは、先週の秋の味覚に引き続き、寒い季節にあたたまれる煮物シリーズです!

本日は、お袋の味の定番「肉じゃが」です。

肉じゃがは「家庭」「愛情」「温もり」という言葉がピッタリではないでしょうか。

1800年代後期、東郷平八郎が留学先のイギリスで食べたビーフシチューの味を非常に気に入り、日本へ帰国後、艦上食として作らせようとしました。しかし、ワインもドミグラスソースも無く、そもそも料理長自身がビーフシチューなど知らない状態。東郷平八郎の話のみからイメージして作ったものが、肉じゃがの始まりと言われています。

実は、この説に疑問を抱く人も多く、誕生の経緯がはっきりしないようです。

詳細は「肉じゃが  ビーフシチュー」で検索してみてください(笑)

スタッフのウスキ君は、ホクホクの肉じゃがをおかずに氏郷を山盛り3杯も食べていました。

食べ終わって30分後には「お腹すきましたー!肉じゃがと氏郷もっと食べたいです」と言っていました。。。

どんな胃袋をしているんでしょうか。

氏郷と秋の収穫祭 【大学いも】

今日は収穫されたばかりのさつまいもで大学いもを作りました。

ほくほくのさつまいもに醤油味の甘い水あめをからめた大学いもは女の子には無敵の秋の味覚ですよね。

大学いも

豪快に大きく切って油でカラッと揚げたさつまいもをスタッフ飯村さんのお母様の手作り「特製お米の水あめ」をベースに、醤油を加えたタレの中へ投入。黒煎りゴマも加えて混ぜ合わせたら出来上がり。水あめの照りがつやつやと光ってとってもおいしそうです。

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

揚げたてのさつまいもに水あめがほどよくからんで、一口食べてみるとホックホク!たまらないおいしさです。
今日は氏郷のおかずでしたが、おやつ感覚で食べれる大学いもはやっぱり女性スタッフに大人気でした。

氏郷と秋の収穫祭 【かぼちゃ煮】

本日は家庭料理でも定番のかぼちゃ煮です。
やっぱりこの時期のかぼちゃが一番おいしいような気がします。醤油と砂糖で甘く煮てぽこぽこに仕上げました。

最高品質 会津産コシヒカリ 会津継承米氏郷

氏郷のお米も新米が最高においしい今。旬のものを旬の時期においしく味わう。
そんな心の余裕と、じっくり味わう時間の余裕を大切にしていきたいですね。