福島県会津産 最高品質・高級コシヒカリ 「会津継承米 氏郷」 オンラインショップ

ZEN呼吸&氏郷田植えツアー

このブログでもたびたび登場してくれている、椎名由紀さんが講師を務める「ZEN呼吸法」と、
継承米氏郷の田植えが体験できるツアーを開催いたします!
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【体内対話縲彁EN呼吸法&継承米「氏郷」田植え体験合宿縲怩ゥらだが喜ぶ24時間】
体内対話縲彁EN呼吸法&継承米「氏郷」田植え体験合宿縲怩ゥらだが喜ぶ24時間
日時:2009年5月30日~31日
場所:福島県会津若松市(現地集合・現地解散)
主催:体内対話株式会社 椎名由紀(体内対話 ZEN呼吸法講師)
協力:会津食のルネッサンス
料金:33,000円
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ツアーについて、詳しくはこちらをご覧ください。
「体内対話ZEN呼吸」HP ■椎名由紀さんブログ 
お問い合せ・お申し込みは、体内対話株式会社、もしくは会津食のルネッサンスまで。
みなさまのご参加を待ちしております!
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私たちは時世代に受け継ぐ、良い土づくりを大切にしています。
『継承米.com』
www.keisyoumai.com

スーパーマーケット・トレードショー

2月11日から13日までの3日間、東京ビックサイトで開催された、
『第43回 2009スーパーマーケット・トレードショー』に出店しました!。
たくさんのお客様に『にっぽんe物産市 会津ブース』にお立ち寄りいただき誠にありがとうございました!
にっぽんe物産市ブース
スーパーマーケット・トレードショー にっぽんe物産市ブース
会津継承米氏郷のプチ塩おむすびの試食もしました。
会津継承米氏郷 プチ塩むすび
「おいしい~」「モチモチしてる~」「新米みたいだね~vと、みなさんから嬉しいご感想をいただき、あっという間になくなっちゃいました。
今回、塩むすびのお塩は、同じく「にっぽんe物産市」で出店されている、
三重県「しお学舎の塩」さんからおにぎり用のお塩を提供していただきました!
ごはんの旨みを引き出すとっても美味しいお塩です。
こんなコラボができるのも「にっぽんe物産市」のメンバーならでは♪。
会津はお米はもちろん、他にもたくさん美味しいものがあります!
自家採取のハチミツ、そのハチミツで作ったお酒、日本唯一の奥会津の天然水「会津心水」をご紹介しました。
会津ブース 会津の産品いろいろ
変わったところでは、薬用植物の「マカ」。
マカとは希少性の高いアブラナ科の植物で「アンデスの薬草の女王」とも呼ばれています。
会津産「マカ」
マカはペルーのアンデス山脈の高地でしか栽培されないといわれていますが、ひっそりと福島県の会津でも栽培されているのです!
マカについて少し説明すると、
およそ2000年前から、厳しい自然環境の中インディオ達を支えてきたマカは、
タンパク質、カルシウム、食物繊維が多く、アミノ酸を豊富に含むエネルギッシュな薬用植物。
本場ペルーでは、粉末状にしてクッキー生地に練りこんだり、
ジャムに混ぜてパンに塗るなど、毎日の食事で少しずつ摂取することが多く、
女性が若さを保ち、健康であるために愛飲されています。
特にホルモンバランスの乱れからくる不調、更年期障害を迎える女性には、
不可欠なものとして認識いるのです。
今回、テストキッチンでは、料理研究家・家庭薬膳研究家の 佐藤ゆかり先生による「マカ入り美肌スープ」のデモンストレーションがありました。
テストキッチン
手羽先と白菜などの冬野菜、会津の郷土料理には欠かせない「まめふ」、クコの実が入ったあたたかなスープ。
マカ入り美肌スープ
コラーゲンたっぷりの「マカ入り美肌スープ」は女性だけでなく男性にも大好評でした!
次回は「マカ入り美肌スープ」のレシピをご紹介します。
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お米を中心に会津の美味しいものをご紹介しています♪
『継承米.com』 www.keisyoumai.com

「銀座久兵衛」お料理教室!

フードマイスター鈴木あさみさん主催のお料理教室『銀座久兵衛 店主によるお寿司教室』が開催されました。
鈴木あさみさんは、野菜ソムリエ・フードアナリストとしてもご活躍中です。
もちろんシャリのお米は「会津継承米 氏郷」!
銀座久兵衛本店他、各店でもご使用いただいています。
鈴木さんのブログでは、お寿司教室の様子や、鈴木さんが作ってくださった会津継承米の鯛めし(おいしそう。)が紹介されています。ぜひご覧ください♪

フードマイスター鈴木あさみさんのブログはこちら>>

第1回あぐりカフェ

農家とキッチンを結ぶイベント『あぐりカフェ』が11月3日、会津若松市博労町で開催されました!。
あぐりカフェ パンフレット
イベントスタッフの私は、前日から看板作り等のお手伝い♪
朝7時に集合してテントをはったり、出店の準備です。。
赤ちゃん連れのお母さんのためにママスペースも用意しました。
準備風景
もちろん「会津継承米 氏郷」も出店しました。
お米も会津ジャムリッチも好評でした。。
氏郷
限定100個のランチボックスは地元の食材を使って、氏郷など会津の4ブランドからごはんを選べます。
販売開始前から行列!継承米氏郷はあっという間に売切れてしまいました。
お弁当の行列
外のテントでは、地元の野菜やお花、会津地域から集まったカフェなど、約15店舗が並びました。
天然酵母を使った手作りパン、自家焙煎のコーヒー、シンプルで優しい雰囲気の本郷焼の器、地鶏の焼き鳥屋さんなどなど、魅力的なお店がいっぱいです。
いいにおい~おいしそう~ 買いに行きたいな。
天然酵母のパンやさん パン
会津桐のギターとサックスミニコンサートも人気でした。
コンサート
お料理教室やマイ箸づくり体験もあってお子さんも大喜び。
第2回は来年の春を予定しています。お楽しみに♪
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会津の26人の農家さんが丹精込めて作っています♪
『継承米.com』
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武家料理サミットin会津

お裾分けプロジェクト主催「武家料理サミットin会津」が無事に終わりました。
会津祭りの最中たくさんのお客様にお越しいただき、おかげさまで大盛況でした!
お昼の部は「籠太」のご主人、鈴木真也さんの会津の武家料理。
会津武家料理 会津武家料理 お品書き
20年以上会津の武家料理を研究されている鈴木さんのお話を伺いながら、武家料理をいただきました♪
籠太 鈴木真也さん
会津では甘煮などで馴染みのある「鯉」。実は私はちょっと苦手・・・。
それもお刺身で?!恐る恐る食べてみると全然匂いもなく美味しくてびっくり!
ニシンの山椒漬けやこづゆも、昔のお侍さんもこうして食べていたんですね。
特に美味しかったのが、「黄飯」という「くちなし」で黄色く炊いたごはん!
お米はもちろん「継承米氏郷」!!!
収穫してから1年過ぎてこれだけの美味しさをキープできるのは、お米に力があるからです。
自画自賛のようですみません。。
でも、本当に美味しくて、ますます皆さんにオススメしたくなりました。
夜の部は「御薬園」で、料理研究家の緋宮 栞那(ひみやかんな)さんと、
『ホテリ・アアルト』の蔵谷さんのコラボ、「加賀武家料理と、創作フレンチ」です。
(『ホテリ・アアルト』は来年2月に裏磐梯にオープン予定!詳しくはHPをごらんください>>
加賀武家料理と創作フレンチの前菜
蔵谷さんの前菜から始まり、緋宮さんの加賀武家料理のお話で、大変な盛り上がり!
緋宮さんと、代表の本田
石川県の郷土料理の治部煮もとても美しく、天に向かって盛り付けがされています。
まずは神様に捧げる。武家料理は神事なんですね。
治部煮
緋宮さんは、スタイル抜群でとっても美しい方。。
その秘訣を伺うと、特に何もされていないとのこと!
しいて言えば「美味しいものを好きなだけいただくこと」だそうです。
やはり美しさの元は「食」なのですね!
エネルギーあふれる緋宮さんのお話に惹きつけられました。
「きれい塾JAPAN CULTURE」緋宮栞那さんプロフィール>>
会場の様子
今回のお食事会では「ナスカ」としても活躍中の本田華奈子さんとお母様に、
武家にまつわる唄「さんさ時雨」「白虎隊」を披露していただきました。
本田華奈子さんの唄とお母様の三味線♪
こんなに近くで生で聴けるなんて贅沢ー!感動ですー。
お着物のお客様も多く、お食事会に華を添えていただきました。
来年もまた開催いたします!お楽しみに!

地産地消セミナー

ヴィラ猪苗代で行われた、第一回「宿の料理を考える 地産地消セミナー」に行ってきました。
参加されていたのは福島県の旅館ホテル関係者と、「素材広場」の生産者の方々。
「素材広場」代表の横田純子さんは小学校からの同級生♪
会津の素材とホテル、旅館の架け橋として大活躍されています。
素材広場 代表の横田さん
「求められる現場のわかる商品」をテーマに特別講演をされたのは「四万十ドラマ」代表の畦地さん。
四万十ドラマ 代表の畦地さん
畦地さんとは東京でお世話になっていた会社を通して、数年前にお会いしていました。
偶然、会津でお目にかかれてお互いビックリ。
お米の生産に関る立場として、会津の美味しいものを全国の皆さまに知ってもらいたいという気持ちは同じ。
熱心に耳を傾ける旅館ホテルの方々や生産者、こういった活動を積極的にしている横田さん、畦地さんに大いに刺激を受けた一日でした。。

全国武家料理サミットin会津

今月は会津祭り。一年でいちばん会津がにぎわう季節です。。
「会津お裾分けプロジェクトの会」では、
「全国武家料理サミットin会津」というイベントを開催いたします!
会津の武家料理研究家と、加賀からもお客様をお招きし、武家料理のお食事会をいたします。
会津にお住まいの方・・・地元会津の良さを再確認いただけます!
会津へのご旅行をご計画の方・・・会津を満喫していただけます♪
ぜひご参加くださいませ。。
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《第一回 全国武家料理サミットin会津》
  竏忠・テと加賀 武家料理の共演竏驤€
 日時:2008年9月22日(月)
 ◆昼の部「会津120万石の武家料理」
  12時30分~参加費:4,000円(20名限定) 会場:居酒屋籠太
  
 ◆夜の部「加賀100万石の武家料理」
  18時30分~参加費:6,000円(30名限定) 会場:御薬園
 。詳細はチラシ(PDF)をご覧ください。
【お問合せ先】
会津お裾分けプロジェクトの会 事務局
(会津食のルネッサンス内)
〒965-0006福島県会津若松市一箕町鶴賀上居合134-3
Tel: 0242-25-1778
Fax: 0242-37-3551

しえん農法説明会

お裾分けプロジェクト事業の一環として、「師塩」を用いた農法「しえん農法」の説明会を開催しました。
お裾分けプロジェクト
「師塩」とは人と自然の力だけで作り上げた天日塩。「師塩」について詳しくはこちら>>
農薬や化学肥料を使わない、安全で安心な食材生産や環境作りのために「師塩」を用いていこうという活動です。
お裾分けプロジェクト代表 本田 テレフォニーダイレクト代表 金子さん
◆テーマ:農薬不要の農法で他地域との差別化を。
     「いのちのしえんプロジェクト」
◆説明者:テレフォニーダイレクト株式会社 磯野高明 氏
テレフォニーダイレクト 磯野さん
会津の農家さんを中心に約20名の方々にご参加いただきました。
お話いただいた磯野さんは旭化成の研究者をされ退職後、「人を幸せにする研究開発がしたい」との思いから塩をテーマとした民間研究に取り組まれています。お塩について熱く語ってくださいました。
「微量元素?!」「ミネラル?!」「ph値?!」「有効微生物?!」
私にとっては難しい話も、皆さんふむふむと熱心に聞かれ、専門的な質問も飛び交いました。
なぜ「師塩」が土に良いかということを、私なりにものすごーく簡単に説明すると、
微量元素が豊富に含まれる塩田から出来た塩には、たくさんのミネラルが含まれています。
ミネラルは微生物の餌になり有効微生物が繁殖し土が肥えます。
その土から作物が必要な栄養を自分で吸い上げ力のあるバランスの取れた良い作物が育ちます。
微生物が繁殖したその土は団粒構造となり、微生物の住処となって、良い循環が生まれます。
例えば田んぼには、1反あたり約100g、約1000倍に希釈した「師塩」を散布します。
「師塩」を作物に直接散布しても効果があるそうです。
イチゴの表面にマイナスイオンの膜が出来るため、腐敗の原因となる菌が寄り付かないため、農薬を使わず、日持ちの良いイチゴが出来るということです。
説明会
もちろん、どんな塩でも良いというわけではなく「師塩」でないといけない理由があります。
それは、塩に含まれるミネラル成分の多さにあります。
私個人的には出来るだけ国産、地元のものをと普段の生活で思っているので、
中国産でなく、日本産で同じ成分の塩があったらいいなぁと思いきいてみました。
基本的に日本は雨が多く、完全天日塩の生産はとても難しいそうです。
あとその土壌。長年、磯野さんが世界各国調べつくして最適な場所が中国の揚子江の河口の塩田だったそう。
先に述べた「微量元素」が豊富に含まれている土地から出来た塩だからこそ良いのだそうです。
なので他の塩では代用できません。使用方法を間違えると塩害が出ることもあるそうです。
作物には即効性があり、すぐにその良し悪しが現れます。
人の身体は即効性がありません。なので何十年後に健康被害が出てしまいます。
命の源である塩。「師塩」は「還元塩」でもあると磯野さんはおっしゃっていました。
「師塩」を農業や畜産に用いることは、直接的な栄養という要素だけでなく、大切な機能としての役割を果たすとのこと。
私たちも今年から、継承米氏郷の一部の田んぼで試験的に「しえん農法」を行います。
農薬や化学肥料を使わない良い土づくりのために、これからも積極的に取り組んでいきます。