福島県会津産 最高品質・高級コシヒカリ 「会津継承米 氏郷」 オンラインショップ

地元会津冬野菜イベント 【冬野菜マルシェ】を開催いたします!

弊社、会津食のルネッサンスでは、今月28日(土曜日)から開催日を4回に分けて、「レストラン ポタジエ -Restaurant Potager-」さんを会場に、地元会津冬野菜イベント『冬野菜マルシェ』を開催いたします。

地元会津の生産者の方々が真心を込めて育てた地野菜は、雪の中で力強く育ち、旨味も抜群です。

野菜を「つくるひと」「料理をするひと」「たべるひと」・・・お互いが顔を合わせ、言葉を交わし合うことで、たくさんの出逢いや発見が生まれそうな、寒い冬でもあたたかな空間、憩いのマルシェへこの機会に是非、足をお運びいただけたらと思います。

当日は会津の地野菜(雪下野菜)を生産者の方から直接お買い求めいただくことができます。また、その地野菜を使ったポタジエさん特製「あったかスープ」も先着30名の方へ無料でご提供いたします。

地元会津冬野菜イベント『冬野菜マルシェ』

■ 詳しいお問合せは弊社 『会津食のルネッサンス』まで。
〒965-0016福島県会津若松市中島町2-52 (TEL: 0242-25-1778 / FAX: 0242-93-9368)

首都圏のトップシェフによる『福島県産食材を生かしての料理教室』開催!

去る11月24日と28日、福島県では福島県産食材の安全性をPRしようと、福島県が首都圏の一流シェフを招きました。
弊社・会津食のルネッサンス代表・本田勝之助がコーディネーターとなり、シェフの方々を福島県内各地の畜産場や農園、加工現場等へご案内しました。

トップシェフによる『福島県産食材を生かしての料理教室』

その後、シェフの方々は24日には郡山市「郡山市男女共同参画プラザ」にて地元シェフや市内の主婦約20名が参加しての料理教室、また28日には「福島東凌高校(食物文化科)」にて調理指導を行いました。

トップシェフによる『福島県産食材を生かしての料理教室』

和食・フレンチ・イタリアンのシェフが一同に競演し、調理指導では会津地鶏や馬肉などの福島県産食材をふんだんに使ったレシピを考案、調理を実演し、プロならではの発想と腕前を披露するとともに「福島県は素晴らしい食材の宝庫なので、これからも応援していきたい。」と語っていました。

『世界的帽子デザイナー平田暁夫さんによる”からむし織”ワークショップ』開催☆

弊社、会津食のルネッサンスでは、食だけではなく、食をとりまく地域の文化を会津より発信しています。
 
この度の活動としまして、先週11月11日に会津若松市の「会津稽古堂」にて日本の皇室をはじめとする、各国王室関係から、コムデギャルソンなど世界的ブランドのコレクション等、世界の第一線で帽子デザインを手掛けご活躍している、世界的帽子デザイナーの平田暁夫さんをお招きし、福島県昭和村に伝わる伝統の「からむし織」の紡ぎ糸で作られた帽子をご披露していただいたり、からむし織の魅力について語っていただきました。

平田暁夫氏・からむし織ワークショップ

平田暁夫氏・からむし織ワークショップ

平田暁夫氏・からむし織ワークショップ

福島の奥会津に古くから伝わる伝統工芸品、「からむし」を紡いだ糸で織られた生地によってつくられた素晴らしい帽子の数々を参加者の皆さんも実際手に取ったり頭に被ってみたりと、平田さんをお囲みして直接ご質問をしたりしながら、アットホームな雰囲気の中での貴重な体験が盛り沢山のワークショップとなりました。

平田暁夫氏・からむし織ワークショップ

平田暁夫氏・からむし織ワークショップ

平田暁夫氏・からむし織ワークショップ

平田暁夫さんと奥様、また今回ご共催いただきました、平田さんとご交流のある「チームソルトンセサミ」の小室知子さん、小室さんのご息女の橙子さんへあらためましてお礼申し上げます。
ワークショップへご参加いただきました皆様方も誠にありがとうございました。

『ごちそうふくしま満喫フェア2011』にて、弊社「会津継承米氏郷」を筆頭に多数商品を出店してきました!

去る11月5・6日に福島駅東口駅前で開催されました『ごちそうふくしま満喫フェア2011』。

毎年開かれている福島の食の祭典で、東日本大震災や東京電力原子力発電所の事故により甚大な影響を受けている福島県の食の力を県内外へ発信するための、県内食産業に関わる関係者の連携による総力を挙げたイベントで、今年の出店参加数は全132店舗。
会場は駅前通りから街中広場を経てパセオ通りまで、ゲストはお笑い芸人のハイキングウォーキングをはじめ、有名人も多数参加し、来客者数約50,000人となりました。

『ごちそうふくしま満喫フェア2011』

弊社、会津食のルネッサンスからは、会津継承米氏郷を筆頭に、氏郷のもち米で作りました杵つき餅(切り餅)、有名シェフとのコラボ商品で現在開発中のカレーとジャム、緋の衣りんごジュースを試食・販売しました。

『会津継承米 氏郷』

『氏郷もち米 杵つき餅』

『緋の衣りんごジュース』

2日目はあいにくの雨でしたが、初日の「和風だしカレー」、2日目の「野菜たっぷりカレー」と行列ができる程の大盛況となりました!200食限定で提供していたシェフコラボカレー(もちろんご飯は氏郷米)は、お昼をまたぐ頃には完売となりました。そのおいしさに、お代わりをする方や2日連続で食べにくる方もいらっしゃいました!

『氏郷とシェフのコラボカレー』

『氏郷とシェフのコラボカレー』

ご来場の皆様には興味のある商品を実際に手に取っていただいたり、お買い上げいただき、弊社、および継承米氏郷をより知っていただく機会となりました。

今後とも会津のため、福島のため、日本のため、そしてなによりも皆様のために前進して参りますので、どうぞお願い致します。
お立ち寄り頂いた皆様方へ、スタッフ一同心より御礼申し上げます。

『東京デザイナーズウィーク 2011』- 弊社「会津継承米氏郷」が出展されました。

去る11月1日~6日に明治神宮外苑前広場にて開催されました『東京デザイナーズウィーク2011』に、弊社「会津継承米 氏郷」が出展されました。
”日本の感性をもって脈々と受け継がれてきた伝統の産品、それはまた後世へと受け継ぐべき『未来遺産』である”をコンセプに、東北の素晴らしい伝統産業品に出会える場となりました。

『東京デザイナーズウィーク2011 - 未来遺産』

『東京デザイナーズウィーク2011 - 未来遺産』 キュレーター・本田勝之助

弊社代表・本田勝之助がキュレーター(企画・管理監督を担う専門)となり、被災地、東北で継承されてきた世界基準の伝統産業品と共に、この会津のかけがえのない宝物、東北の明るい未来を代表する伝産品の一つとして、弊社「会津継承米 氏郷」も国内外の多くの方々にお目にかけていただく機会となりました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

『東京デザイナーズウィーク2011 - 未来遺産』 会津継承米 氏郷

『東京デザイナーズウィーク2011 - 未来遺産』 会津継承米 氏郷

三重県松阪市にて「氏郷祭り」が行われました

蒲生氏郷公縁の地、三重県松阪市では毎年 「氏郷祭り」 が開催されています。

第50回目を迎える今年、私達の会津継承米氏郷も氏郷祭りにデビューしました。

 

 

イベント当日、三重県の復興支援メディア隊の方が販売を行ってくださいました。

 

福島県の応援ということで、

会津継承米氏郷、そして磐梯サイダーともに、たくさんの皆さまに手にとっていただきました。

“氏郷” が結んだ地域を越えたご縁に感謝。 大切にしていきたいと思います。

 

「有名シェフと連携した県産食材応援事業 採択、説明会開催」

福島県より弊社が平成23年7月25日付で、
「有名シェフと連携した県産食材応援事業」を採択いたしました。
震災や原発の風評被害を受けて、本県食産業への不振が相次いでいます。
食品加工業者や農家・集荷業者(市場・JAなど)は、すでに取引の停止や減少などがあり、
今後は支援のムードから通常に戻るにつれて、県産品の取引がさらに減ってくることが想定されます。
さらに、観光業にも大きな傷跡を残し、そこに納めていたお土産を中心として扱う加工業者など、食産産業は大変厳しい状況に置かれています。
そんな中、当社と関わりのある3つのシェフ(料理人)の集まりが応援・支援の声をかけてくれています。
本県で推進する6次産業を促進および、中長期的な産業復興として、今回募集する加工業者様・生産者団体様と著名シェフの方々に高ブランドな商品開発や商品の改善を行い、
県内産品の振興および販路形成を行っていきます。

そこで、本事業を推進するために、シェフとコラボする加工業者・生産者団体を募集しております。
詳細は、こちらにありますので、ご覧ください。
http://www.a-foods.jp/shef

南会津を旅してみませんか?

 
こんにちは。
毎日猛暑日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
継承米スタッフのちほさんは実家が南会津。
私達の住む会津若松市内からは車で約1時間半のところです。
そこは本当に自然が豊かな秘境。
同じ会津でも、「こんな場所がまだあったんだ!」と、
訪れる度に色々な発見があります。
そんな南会津の魅力を満喫できるツアーをご紹介しちゃいます。
 <会津高原 自然体験付き夏休み親子宿泊パック>
  http://tabihatsu.jp/program/81320.html
尾瀬ハイキング や 魚のつかみ取り体験など、選べる自然体験が沢山。
是非チェックしてみてください。
私も、冷たい川に足をいれて・・・わぁ体験してみたいなぁ・・・。

「観光における地域の魅力向上・商品化研修会」

みなさんこんにちは。
今日の会津は少し曇り気味ですが。とても過しやすい気温です。
さて今日は皆さんに、
継承米.comショップオーナー 本田勝之助の講演のご案内です。
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  【集客交流事業における地域資源の商品化を学ぶ
縲恃_業・エコ・商業・まちづくりツーリズムによる協働を探る~
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 日  時 :2011年6月27日(月) 9:00~17:30
 場  所 :会津アピオ・アピオスペース 大会議室
参加対象者:グリーンツーリズム、エコツーリズム、観光まちづくりに関わる熱意のある人
◆プログラム
09:00~    受付
09:30~09:35 オリエンテーション
09:35~10:00 国の制度および施策について(観光庁)
10:00~10:45 講義① 「グリーンツーリズムの現状と課題」
10:45~11:30 講義② 「エコツーリズムの現状と課題」
11:40~12:25 講義③ 「観光まちづくりの現状と課題」
13:00~13:45 講義④ 「地域資源を商品化するための考え方とその手法」
13:45~15:45 フィールドワーク(またはグループワーク)
16:00~17:00 グループワーク(またはパネル討議)
17:00~17:30 まとめ
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◆講師
講義? 本田勝之助氏(?会津食のルネッサンス代表)
講義? 後藤大輔氏(沖縄アーストリップ代表)
講義? 鶴田浩一郎氏(一般社団ジャパン・オンパク代表)
講義? 古田秘馬氏(株式会社umari代表)
■定員:50名
■参加費:1,000円
■申込URL:http://www.chiikimiryoku.com/2011/06/aizuwakamatsu.html
■主催:社団法人 日本観光振興協会
■実施協力:株式会社umari
      株式会社エコビジョン・ブレインズ
      NPO法人グローバルキャンパス
■事務局:NPO法人ハットウ・オンパク
     TEL.0977-22-0401 FAX.0977-22-0417
     URL:http://www.chiikimiryoku.com/
     e-mail:kenshu@chiikimiryoku.com
詳細はコチラをご覧下さい。
*集客交流事業における地域資源の商品化を学ぶ*
http://www.chiikimiryoku.com/pdf/aizuwakamats1u.pdf
** 本田からのメッセージ **
今回の大震災で、東北のもちろん福島の観光や産業のなりたちに大きな変化をもらたします。
今後、どのようにしたらいいのか。これからの地域の戦略は、振興(復興)の仕方は。
その課題に、私、本田勝之助と、その盟友でもある古田秘馬氏、沖縄でその糸口となる取り組みを
している後藤大輔氏などが講師となって、1日間終日、じっくり膝を突き合わせて研修します。 
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私たちは次世代に受け継ぐ、良い土づくりを大切にしています。
『継承米.com』
www.keisyoumai.com

GANBARUZO!ふくしま

6月4日(土)5日(日)の2日間、リステル猪苗代にて
<GANBARUZO!ふくしま 2days in いなわしろ>が開催されました。
内容は、
アーティストによるGANBARUZO!LIVE♪
チャリティーウォークやモーグルバーン逆走マラソン。
そして、ふくしま物産展&フード
私達、継承米のお店も物産展に出店してきました。


2日間ともお天気に恵まれ、たくさんの皆さんに足をお運び頂きました。
そして会場内では、こんな可愛いアイドルが皆さんをお出迎えです。
 

今回のイベントマスコット ももちゃん♪
リステルのミニブタちゃんです(^^*)可愛い
会津産の新鮮なブロッコリーをもぐもぐ食べていました。
私もつられて産直ブースでブロッコリーを購入。
野菜を食べると大地から元気がもらえる気がしますよね。
 
「ふくしまは元気です!!」
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私たちは次世代に受け継ぐ、良い土づくりを大切にしています。
『継承米.com』
www.keisyoumai.com