福島県会津産 最高品質・高級コシヒカリ 「会津継承米 氏郷」 オンラインショップ

氏郷ランチ 【le 6eme sens d’OENON】

今週の氏郷ランチは、昨年末にもこちらのランチブログでご紹介したことがあります、東京都中央区銀座に位置し、ドミニク・コルビ氏がエグゼクティブ・ディレクターを務めます『le 6eme sens d’OENON』のランチコースメニューのご紹介です。

コルビにおかれましては、震災以降、風況被害でも大きな打撃を受けましたこの福島県へ実際に足を運んでくださり、f福島県産食材のおいしさと、その安全性をPRしていただいたりと本当に大きな貢献をしていただいております。

3月11日には、東京都日本橋の「ロイヤルパークホテル」にて一般社団法人『Lumiere et Espoirpour le Japan』による、東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティ・ディナーが開催されます。当日は代表理事のコルビ氏の要請を受けて、東京で料理を作るのは初めての三ツ星シェフ、ジル・グジョン氏を始めとする、4名の著名なシェフが今回のチャリティー・ディナーのためだけにフランスより来日します。今回の特別企画は、シェフたちの、東北被災者の方のためにとの暖かい心から実現しました。

そして現在、『le 6eme sens d’OENON』のお店でも、コルビ氏が福島県を支援したいという気持ちから、コルビ氏自らが素材を厳選し納得のうえ選んだ福島県産の食材を使った料理を堪能することができます。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

それでは、「アミューズブーシュ」のご紹介から。アミューズブーシュとは、フランス料理で食前酒とともに料理の一番最初に出される、一口で食べられるようなちょこっとしたお料理のことで、「口を楽しませるもの」という意味でもあります。

『le 6eme sens d'OENON』 Lunch

生ハムの塩気にさわやかなパプリカのムース、そこへキャビアのアクセントが加わり、斬新な味わいが口の中に広がります。