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氏郷ランチ 【le 6eme sens d’OENON】Vol,3

皆様にご覧いただいています、弊社・社内ランチ「毎日!氏郷」も本年は今日が最終日となりました。

最終日の今日は、昨日に引き続き、『le 6eme sens d’OENON』のランチメニューからメインディッシュの肉料理のご紹介です。

コルビ氏におかれましては、震災以降の福島の風評被害の払拭に尽力していただき、福島県産の食材として、こちら私どもの拠点、会津の地産食材へも大きな関心を寄せて下さいました。そして、「福島県のすばらしい食材を扱うことで、復興の手助けとなれば」とのコルビ氏の想いから誕生したのが、会津地鶏をふんだんに使ったこちらのお料理、『“会津地鶏”青シソ風味の胸肉ローストとモモ肉のブレゼ 自家製パスタ“コキエット”と季節野菜と共に』です。お皿が本当に美しく彩られています。

『“会津地鶏”青シソ風味の胸肉ローストとモモ肉のブレゼ 自家製パスタ“コキエット”と季節野菜と共に』

会津地鶏は、胸肉とモモ肉両方の贅沢な盛り合わせ。食感の異なる二種類のお肉を二種類のソースでいただきました。

『“会津地鶏”青シソ風味の胸肉ローストとモモ肉のブレゼ 自家製パスタ“コキエット”と季節野菜と共に』

ローストされた胸肉は皮がパリパリと香ばしく、口の中で爽やかな青シソの風味と重なります。モモ肉の引き締まったお肉にも弾力があり、噛むほどにお肉の旨みがにじみ出てきます。そして、間にある自家製パスタのプリプリとした感触など、二種類のソースの味も含め、口へ運ぶのが楽しく、その度に驚きが味わえるお料理です。

『“会津地鶏”青シソ風味の胸肉ローストとモモ肉のブレゼ 自家製パスタ“コキエット”と季節野菜と共に』

そして、デザートの『地鶏の卵黄とターメリックのクリーム 若桃甘露煮入りパウンドケーキ添え』。本当に美しいデザートです。

『地鶏の卵黄とターメリックのクリーム 若桃甘露煮入りパウンドケーキ添え』

”若桃甘露煮入りパウンドケーキ”、こちらには、福島産の若桃が使用されています。ほんのり甘い桃の風味が口の中でふわっと広がります。

『地鶏の卵黄とターメリックのクリーム 若桃甘露煮入りパウンドケーキ添え』

そして、ターメリック味のアイスクリームなんて生まれて初めていただきましたが、ターメリックの風味が本当に爽やかで、口の中で溶けていくのと同時にスパイスがスーっと鼻に抜けていき、なんとも不思議な味わいと感覚で、スプーンが止まらないおいしさでした。

『地鶏の卵黄とターメリックのクリーム 若桃甘露煮入りパウンドケーキ添え』

ランチの全コースを堪能させていただきましたが、コルビ氏のお料理はまるで魔法のようで、斬新な組合せのお料理には本当に驚かされ、また美味しさに感激で胸がいっぱいになりました。その素晴らしい発想やイメージはどこから湧いてくるのかをコルビ氏へたずねてみたのですが、ある時にふっと浮かぶのだそうで、ご自身も不思議に感じているとのこと(笑)。

コルビ氏は、笑いとユーモア、時々謎かけをしながら、一品一品ご丁寧にお料理の紹介と説明をして下さいました。そして、やはり福島を想うお気持ちは大変強く、食を通してこれからも長い目で、復興へ向けての支援をしていきたい・・・と熱く語っていました。
そんなコルビ氏の想いを聞き、美味しい料理の数々をいただいて、胸がいっぱいで涙がでる思いでした。

食を取り巻く皆さま方から多くのご支援とご協力がありますことに、弊社スタッフ一同心より感謝申し上げます。

また来年、年が明けて1月5日の氏郷ランチでお会いしましょう。
皆さま、どうぞよいお年をお迎え下さい。そして来年もよろしくお願い致します。