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氏郷ランチ 【le 6eme sens d’OENON】Vol,1

本日の氏郷ランチは、東京都中央区銀座に位置し、ドミニク・コルビ氏がエグゼクティブ・ディレクターを務めます
『le 6eme sens d’OENON』のご紹介です。年末の挨拶回りの訪問を兼ねてランチのコースをいただいてきました。
今日から3日間に分けて、アミューズブーシュから前菜・スープ・メイン・デザートまでの一品一品をご紹介させていただきます。

まずは弊社でも関わりがあり、大変お世話になっております、ドミニク・コルビ氏のご紹介をさせていただきます。
1991年、パリの名門レストラン「ラ・トゥールダルジャン」の副料理長に就任。その後「ラ・トゥールダルジャン東京店」のエグゼクティヴ・シェフを務めるなどの経歴を経て『le 6eme sens d’OENON』のプロデューサーに就任されました。フレンチの伝統をベースに、自由な発想で紡ぎ出すコルビ氏の料理は実に多彩です。同じ料理は二度とメニューに載せないというポリシーを持って、アイデアにあふれた素晴らしい料理の数々が日々ご提供されています。

弊社におきましては、震災以降、風況被害でも大きな打撃を受けましたこの福島県へ実際に足を運んでくださり、県産食材のおいしさと、その安全性をPRしていただいたりと、コルビ氏には本当に大きな貢献をしていただいております。
 (※シェフ訪問につきまして、詳しくはこちらをご覧ください → 『福島県産食材安全性PR』)

そして現在(2011年12月15~2012年1月末日まで)『le 6eme sens d’OENON』のお店では、コルビ氏が福島県を支援したいという気持ちから、コルビ氏自らが素材を厳選し納得のうえ選んだ福島県産の食材を使った料理を堪能することができます。・・・ということで、私共スタッフがこの度年末のご挨拶も兼ねて、福島県の食材をふんだんに使ったランチをコースでいただいてきました!

『le 6eme sens d’OENON』 ランチメニュー

それでは、「アミューズブーシュ」のご紹介から。アミューズブーシュとは、フランス料理で食前酒とともに料理の一番最初に出される、一口で食べられるようなちょこっとしたお料理のことで、「口を楽しませるもの」という意味でもあります。

「アミューズブーシュ」

濃厚なフォアグラの上には会津産プラムのジャムがのせられており、フォアグラのコクとまろやかな風味に、ジャムの甘酸っぱい酸味が溶け合って、口の中にふわっと広がってスーっと溶けて消えていきました。

「アミューズブーシュ」

次に出てきたのは、ほうれん草、紅芋が練り込まれた色鮮やかで形も可愛らしいバケット。それぞれ素材の風味をそのまま感じることができ、バケットのみでの香ばしさはもちろん、フランス産エシレバターを塗ることでまたコクがプラスされ、おいしくいただけます。

ほうれん草と紅イモのバケット&エシレバター

続きましては前菜のご紹介。こちらが私たちスタッフもお目に掛かるのを心待ちにしていた「メイプルサーモン」のお料理です。

『メープルサーモンのミ・キュイ味噌の香り フェンネルのクリームとグラニテを添えて』

『メープルサーモンのミ・キュイ 味噌の香り フェンネルのクリームとグラニテを添えて』会津産の味噌で一晩マリネしたメイプルサーモンにクリームチーズが添えてあり、フェンネル(ウイキョウ)のシャーベット状のクリームと、散らされた味噌パウダーが味にアクセントを加えています。まるでお皿がキャンバスに描かれた絵画のようで、見た目にも本当に美しいお料理は、まず目で感激し、食べてまた感激してしまう素晴らしさで私たちを満たし包み込んでくれます。

『メープルサーモンのミ・キュイ 味噌の香り フェンネルのクリームとグラニテを添えて』

メイプルサーモンの身が実によく締まっていて、弾力のある歯ごたえと共にお味噌の豊かな風味が広がります。
コルビ氏の魔法にかかり、美しく彩られた食材を目の前にして、もう胸がいっぱいでした。
明日も引き続きランチメニューからコルビ氏の手掛ける絶品のお料理の数々をお届けしていきたいと思います。