福島県会津産 最高品質・高級コシヒカリ 「会津継承米 氏郷」 オンラインショップ

米穀検査

継承米氏郷の検査をしていただいている、猪俣徳一商店さんへ見学に行ってきました!
いつもは倉庫の中で行っているということでしたが、今日はポカポカのいいお天気。
外での作業も寒くありません。
収穫されたお米は「米穀検査」で一等、二等、三等、規格外にランク付けされます。
米穀検査1
袋に棒を差して、お米を一定量抜いて、升目状になった箱へ入れていきます。
検査するお米の料は収穫量に比例します。ムラの無いように満遍なく見ていきます。
米穀検査2
黒のトレーでは整粒を見ます。(粒が整っているかどうか)
通常の一等米の整流は70%以上。氏郷は平均90%以上です。
米穀検査4
白のトレーでは被害粒を見ます。(害虫被害にあった粒など)
米穀検査3
鏡で下からも見ることができるトレーでは、胴割れをみます。
胴割れしているのは水分が低いことが原因です。
米穀検査5
検査項目は他にも、水分、籾、未熟粒、乳白、心白、着色粒、発芽粒、茶米などなど。
ある一定の条件をクリアしたものが一等米となります。。
米穀検査は味の基準にはなりませんが、粒がそろっているので炊きムラがないから美味しく炊けるともいえます。
一般的に水分量が多いと美味しいといわれていますが、多すぎても一等米の基準から外れてしまうとのこと。それは水分が多いと、保管しておいたときにカビが生えたりと痛みも早いため。
お米の取引のための基準になっているんですね。
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