福島県会津産 最高品質・高級コシヒカリ 「会津継承米 氏郷」 オンラインショップ

ちゃくちゃくと・・・

成育調査をしたのはつい10日程前。
茎の中をのぞくと、そのときには数ミリだった稲穂が、見てください!こんなに育っていますー!。
茎の中 穂が!
もうちゃんと籾の形もできてるんですね~B真っ白でうつくしい~B
あとちょっとで茎の中から出てきます。
稲が穂を出すことを出穂(しゅっすい)といいます。
会津ではだいたい毎年お盆の頃。8月10日から15日頃です。
美味しいお米ができるためには出穂後40日間(登熟期間)の、特に気温が大切なんです!
会津はお盆を過ぎるとグッと夜の気温が下がり、出穂後40日間の平均気温が23度~26度。
これが稲にとって最適な気温です。
ちなみにお米処で有名な魚沼もこの気象条件を満たしているんです~Bさすが!
それと!!!はじめて見ました!イモチ病の葉っぱ。
イモチ病
病気がでると農薬をまくのが常ですが、氏郷の田んぼでは薬はまきません!
しっかり健康に育った元気な稲は病気には負けないので、広がらないのです。もちろん被害もありません。
免疫力が強いとでもいいましょうか。人の身体とおんなじですね。
10月には栄養をたっぷり籾に蓄えて、黄金色になるんですね♪
なんだかあっという間!ますます、楽しみになってきました~B


  • http://ameblo.jp/tainai-taiwa/ 椎名由紀

    スゴイスゴイ!
    免疫力が高いから病気が広がらないなんてっ!?
    本当に人間と一緒だね。DNDが半分くらい一緒だということ、納得。

  • http://a-foods.shop-pro.jp/?tid=3 ナオミ

    そうなんだよね、人間と一緒なんだよね♪
    つい薬に頼ってしまいがちだけど、
    病気に負けない身体作りを大事にしなくっちゃ。
    いろいろ学ぶことが多いよ^^