福島県会津産 最高品質・高級コシヒカリ 「会津継承米 氏郷」 オンラインショップ

種籾を病気から守る

浸し始めてから約1週間後、次は種籾の殺菌です。
15度くらいのお水で約2日間。
専用の微生物(生菌)を入れて、種籾の周りをコーティングし病気から守ります。
その後「催芽」(芽出し)。ぐっと温度を上げて28℃のお水で芽を出します。
芽ってどこから出るのかな縲怩ニ思ったら胚芽のところからほんのちょこっと。
根も同じところから根も出てくるんですって。
今年は暖かいから芽が出るのが早とのこと。
雪が残っているときは、雪を入れて調整したりするそうです。
胚芽の部分がぷっくり膨らんだのは「ハト胸」と呼びます。
新田さんの見極めで、今!というときに次の工程へ。
殺菌
微生物入りの水に種籾を浸します
種籾
一週間前よりぷっくりしてきました
契約農家 新田さん
契約農家の新田さんは、無農薬無化学肥料栽培のベテランです!